11月25日夜、徳之島にまたJazzの神様が舞い降りた!
・・・なんて書くと、Jazzに興味の無い人にとっては“そんな大げさな~”って思うかも知れないが、この上なくJazzを愛するボクは心からそう思ったのだ。
このブログのカテゴリ“ボクのJazz回顧録”でボチボチと書いていくつもりなのだが、今から30年前、昭和50年代の頃に徳之島にもJazzという音楽のカテゴリがボクを含めたほんの一握りのファン仲間の輪により、島内の沢山の人々にJazzという未知の音楽の素晴らしさと楽しさをライブという形で大きく開花できた時期があった。
その頃の大きな感動感激が25日の夜にボクの胸に甦ったのだ。
徳之島でJazzはまだ死んでなかった。深~く休眠したままだったのだ!
ボクは純然たる観客の一人としてではなく、裏方のスタッフとして片隅のミキシングブースでサウンド調整しながらも感極まり、涙がチョチョ切れそうになるほどに嬉しかった!
屋良さんのピアノが徳之島にJazzの楽しさをまた蘇らしてくれたのだ。
もちろん与那城勝(Eb)さん、津嘉山善栄(Ds)さん、岩崎史紀(As)さんの直向きな演奏もが!
Live hall MACを満席にした観客の誰もがJazzを楽しんでいた。
素晴らしい演奏に何度も掛け声を上げる人、スイングを受け止めて身体を揺らし続ける人、乗りに乗ってしまいにはダンスをする人・・・Jazz・・・いや音楽を心から楽しむという皆の行為に、音楽の神様が舞い降りたのだ
・・・きっと。
当夜の演奏曲目は・・・、ボクの癖だが確認し忘れている。まっ、それはどうでもいいか!^^;)
ただ言えることは一つ、
“屋良文雄カルテットの素晴らしく楽しい演奏に大感激、そしてありがとう!”
この気持ちはその場に居合わせた観客の皆はきっと判ってくれるだろうけど・・・文字で表現するってのは難しいね。
当夜の感動を皆さんに少しでも・・・ということで写真でお裾分けを!
解像度の低いデジカメで且つノンストロボで撮っていますのでブレはご容赦を。
屋良さん主体・・・演奏時の表情が少しでも垣間見れたら幸いです。




















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