先日、バッラドを吹きたい!という記事で楽器を買ったと書きましたが、買ったのはコレっ!


そう、フリューゲルホーン!
メーカーはMARCATO、品番はFH-100RS。
あまり予算がありませんでしたので、購入前にネットで各メーカーの製品を調べた結果、造りや音質、階調の確かさなどが価格の割には優れているという評価が多かった、東京は御茶の水にある老舗の下倉楽器さんのこのオリジナルブランド品に決めたわけです。
現物は台湾製とのことですが、手にとって見るとゴールドブラスベルに銀メッキ仕上げで、造りも丁寧でしっかりしていてピストンの動きも滑らかで、確かにコストパフォーマンスに優れているように見えますね。
まっ、あとは音質がボク好みなのかどうかの評価が残っていますが、これはまともに吹けるようになってからでないと判断はできないかなと思っています。
ボクが既にフリューゲルやトランペットを日常に吹いているなら、買う前には絶対に試奏でもしてから決めるかと思うのですが、離島というハンデに加えてまったくの初心者ということで、すぐに欲しいと思ったら通販での購入という手段しかないんですよね。
だから、このフリューゲルが当たりなのか外れ品なのは疑問を残すところですね。
折れた前歯の治療があと数回はあるのですが、やはり前歯がないとまともな音は出ません。
それよりもまともなアンブシュアができるようにならないと演奏なんて先の問題だろうな。


















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