ここんとこ休みも取れないほどに仕事がハードな状況でかなりなお疲れモード。
純粋なJazzヴォーカルではないけど、クタクタな時にはその唄声を聴くだけでも癒されるアルバムってのも結構持っています。
今夜はそんな気分で・・・ということで、昔からのお気に入りのアルバムからこの一枚!
- アーティスト: Phoebe Snow
- メーカー・販売: The Right Stuff
- アマゾン価格: ¥ 861
- 売り上げランキング: 24,608位
- リリース: 1995-11-21
- ジャンル・カテゴリー: CD
- レビュー評 価:
[詳 細]
このフィービ・スノウのデビューアルバム。LPでの発売が1974年。リリース当初からフィービの細かいビブラートが掛かった歌声とブルージーさに魅力を感じ、結構聴いていました。
カントリー、ジャズ、ブルース、ロックなどジャンルを超えての彼女の曲造りの上手さはもちろん、その声質からくるヒーリング的な要素の独特の世界が、30年余り経っている今でも色あせることなくじっくりと堪能でき、心を和ませてくれるね。
またこのアルバムにはゲストでテナーサックスのズート・シムズが3曲参加。いかにもズートらしいブルースやバラッドスタイルの吹き方でフィービの唄に絡み楽しませてくれます。
で、アルバムの中でこの一曲となると、やはり SAN FRANCISCO BAY BLUES でしょうか。
チャック・イスラエルのウッドベースだけをバックに自らのギターでの弾き語りが彼女の全てを魅力を現わしていますね。
夜、眠れずにヘッドフォンでこのアルバムを子守唄代わりに聴くときがあるのですが、なぜかしらこの曲が終わる頃には寝付いちゃっている自分がいるんだな。
フィービのアルバムはほとんど所有していますので、今後もボチボチと紹介していくかな?


















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