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イリノイ・ジャケー --GO POWER!--

昨夜に続いて今晩もライブアルバムからこの一枚を!
ボクの大好きなテナーマンの一人、イリノイ・ジャケーのコテコテJazzライブ盤だ。

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ゴー・パワーLink

  • アーティスト: イリノイ・ジャケー
  • メーカー・販売: MCAビクター
  • アマゾン価格: ¥ 2,079
  • 売り上げランキング: 367,937位
  • リリース: 1997-12-17
  • ジャンル・カテゴリー: CD
  • レビュー評 価: [詳 細]
    2003-03-20 cbl14639Link
    rating:5/5ジャケーの、ゴリゴリ・ホンク・テナーを聴けます!

イリノイ・ジャケー、Jazzファンでも結構好き嫌いの区別がはっきりするミュージシャンかな?
ボクは彼の大ブロウな演奏も大好きなんだけど、ブルース曲をメロディックで繊細なバラッドに吹き切る演奏もすごく大好きなんだよね。

このアルバム、ボクが所有してるCD(ビクターMCAレコード '97年発売 MVCJ19022)に付いている帯には書かれているキャッチフレーズがこれまたすごいんだな!
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泣く子も黙るSoul Jazz
豪快直球プレイヤー、ジャケーのブロウが炸裂!
「フライング・ホーム」の再演あり、ゴリゴリのブルースあり、スケベなバラードあり、こんなネチっこい「ウォーターメロンマン」を聴いたことがあるか!
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だって! アルバムでの演奏が天こ盛りだから、キャッチフレーズまでもが天こ盛りになっちゃってるアルバムってのも珍しいよね。
なんてチャチはさておいて、まっ、このアルバムは確かにジャケーの魅力がたっぷりと刻み込まれているのは間違いないね。
聴いた瞬間に、あっ、このテナーはジャケー!ってぐらいにブロウやグルーブ感、アドリブのブロックがすぐに判るんだから、ジャケーファンにとってはこの上なく楽しいんだな。

ということで、このアルバムからいつもの如く一曲を!
ブロウなら3人でこんなにもパワフルでファンクブロウな曲になるのかという驚きでいえば、文句無く4曲目の“WATERMELON MAN”を薦めるのだが、ボクのお気に入りは、その後の5曲目“I WANT A LITTLE GIRL”だ。

ミルト・バックナーのメロウなオルガンに合わせるかのようなジャケーのブルージーでメロウなサックスがたまりません!
ややもすると豪快なブロウだけが売り物のような感がするジャケーですが、豪快さに決して引けをとらない繊細で歌心溢れる演奏、ほんま痺れまっせ!(なんでケツだけ関西弁やねん!ってツッコミは無しネ^^;)

 

— posted by ティダ at 11:20 pm       

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