拙ブログ、記事更新が滞ってます。はい
仕事のせいにするわけではありませんが、毎日、図面や積算に追われっぱなしで、夜になっても脳内は仕事へのウェイトが大きく占めているため、ブログで何かを書こうとしても上手く回転しないんですよね。
で、書けないならば、他の息抜きをと友人のライブハウスに呑みに行ったりはしてます。
昨晩も10時ごろに行って2時間余り居たでしょうか。
呑みながら、居合わせたMACバンドでテナーを吹いている甥っ子のSHINYAがイリノイ・ジャケーに興味があるというので、途中、家に戻って、ジャケーのアルバムを2枚ほど持って行って、呑みながら、ジャケーのフレーズやブローイングの雰囲気、アドリブの仕方などを店のマスターSHIMAの3人であーでもない、こうでもないと、聴きまくり、くっちゃべったりしたりしてね。
まっまっ、そんなこんなで楽しんでたりはしてますので、もう少し時間が経てば、記事更新のほうは元に戻るのではないかと思っています。はい
夏休みモードでもありませんが・・・
2008/7/24
— posted by ティダ at 07:57 am
Comment [2]
ヒサヨ・フォスター -- 夜半歌聲 Blues Blue --
2008/7/13
カテゴリー » コレクションBOX » Jazz vocalists
あっという間に時間が過ぎるな~。一週間も更新してない・・・という気がしないんだな。
此処のところ、ハードワークで全く身体が休まらない感じです。今日も仕事でした。
ベッドに寝転がってCDを聴きながら、あっ今晩はこれの記事を書こうかな思いながらも、いつの間にやら寝てる有り様
こんな状態が当分続きそうな気がするも、う~ん、これじゃあイカン!ということで、今晩は頭は半分お休み気味なのだが、とにかくもキーボードを叩いている。
さてと、お疲れモードにはやはり女性ヴォーカルでしょうか。
癒されるヴォーカルものもあるのだけれど、それだと途中で寝てしまいそうなので、癒しの中にもちょこっとだけ脳を活性化させるような歌伴が入っているのをセレクトしてみた。

ということで今晩は、5/25付の記事“ヒサヨ・フォスター --N.Y NOW AND YESTERDAYS --”
に続いて、ヒサヨ・フォスターさんの2ndアルバム“夜半歌聲 Blues Blue”を紹介します。
5/25付の記事でも書きましたが、ヒサヨさんの声質は少しくぐもったフォギーヴォイスな感じがするのですが、中高域にかけての艶やかさに魅力を感じてしまうヴォーカリストです。今時の若いヴォーカリストのような線の細い艶やかさではなく、声量のある太目の艶やかさとでも言うのかな、とにかくも不思議な魅力を感じてしまいます。曲によっては何となくクレオ・レーンを思い出させるような雰囲気もありますね。
この“夜半歌聲(やはん うたげ)”も1stアルバムと同様にスタンダード集ですが、サブタイトルにBlues Blueと付いているように結構ブルージーな色合いのあるアルバムに仕上がっています。とは言ってもスローナンバーのブルージーなバラッドばかりではなく、ミディアム、ファストナンバーも織り交ぜながら彼女の唄の魅力度を引き出されています。
このアルバム、前回も参加していた大森明(as)がプロデューサーを務めています。バックはハーマン・フォスター(p)、ジェイ・レンハート(b)、デニス・マクレル(ds)、ヒューストン・パーソン(ts)とベテラン勢が名を連ねています。
今回のバックで何よりもの注目はピアノのハーマン・フォスター(1928-1999没)でしょうか。日本ではあまり大きく取り上げられることのなかったピアニストのようですね。ボクも近年まで知りませんでしたが、50年代にはルー・ドナルドソン(as)のバンドに参加しており、多くの作品を残しています。ちなみにこの作品が出た1996年にはヒサヨさんはハーマンさんの奥様になっていたのですね。
このアルバム、全篇ともにハーマンのエモーショナルなピアノが素晴らしいのですが、ヒサヨさんもこれまた触発されるかのように唄い上げています。唄い込まなくてはというような気負いは感じられず、バラッドからファストテンポまで自然体な感情表現でコントロールされた唄い方には聴くほどに引き込まれていきます。
ということで、いつものお薦めの一曲です。
今夜は3曲目の“Yesterdays”。この曲は美しいバラッドナンバーとして有名なのですが、ヒサヨさんは思い切ったファストテンポで唄っています。大森明さんのプロデューサーとしてのアレンジが入っているのでしょうか?
このファストテンポ曲でのヒサヨさんは澱みのないストレートでエモーショナルな唄がとても素晴らしいです。さらにパーソンのテナーサックスも最高にエモーショナルで聴き逃せませんね。
今、最後の曲“The Shadow of Your Smile”が掛かっています。ゆったりとしたした素敵なバラッドです。
ぼちぼちと眠くなってきました。今宵はこれにて。
- アーティスト: HISAYO FOSTER
- メーカー・販売: インディペンデントレーベル
- アマゾン価格: ¥ 3,059
- 売り上げランキング: 1,063,817位
- リリース: 1996-02-22
- ジャンル・カテゴリー: CD
— posted by ティダ at 11:36 pm
当ブログのカテゴリー別表示について
2008/7/6
先日(7/2付)の記事にて書きました当ブログのカテゴリー別表示時におけるボックス表示⇔リスト表示の切替操作での不具合は、ppBlogのオフィシャルサイトでのフォーラムでのやりとりにより解決いたしました。
ppBlog開発者であるmartinさんの素早い対応には感謝です。
ボクのように独自ドメインを使用してブログを構築しようと考えている方には、ppBlogはお薦めですね。
過去にMovableTypeやWoredPressも試してみたこともありましたが、ppBlogは動作の軽さや記事を書く流れとでもいうのでしょうか、画像やリンクの貼り付け方、文字修飾や引用のしやすさなど、とにかく書くことにストレスを感じさせないという点では非常に優れているブログソフトで、何よりもスクリプトの開発が日本人で日本語を主体に考えているのが使う側には最大のメリットでしょうか。
あと、そうですねデメリットとしてあえて取り上げれば、ブログの顔に相当するテーマデザインがメジャーなMTやWP、無料レンタルブログと比較すると少ないことでしょうか。当ブログのテーマデザインはボク自身でオフィシャルのベーステーマを改変して作っていますが、ここらへんがHTMLやCSS等の知識のない初心者にとっては、とっつきにくいデメリットになるのかな?
ppBlogに興味のある方は↓のオフィシャルサイトをご覧ください。
ppBlogオフィシャルサイト
— posted by ティダ at 11:58 pm
Comment [2]
当ブログの表示が一部おかしい。
2008/7/2
当ブログはppBlogというサーバインストール型のブログソフトの最新バージョンVer1.73を使用しているのですが、最近、気がついたのですが、ページナビというログ(記事)をページ単位で順送りして見れる機能がカテゴリー別表示にした場合、-付のページ数の異常な表示になりそのカテゴリーの全てのログが見れない状況になるようです。
またサブカテゴリー別表示では「リスト表示」から「ボックス表示」に切り換えた場合、表示エラーが出るようです。
現在、ppBlogのオフィシャルサイトに問い合わせ中です。
通常のトップページおよびアーカイブ別表示ではページナビ機能は正常に動作していますので、申し訳ありませんが、カテゴリー別での閲覧はご使用はできるだけお差し控えくださるようお願いします。
昼間の仕事でずーっと脳みそを目一杯使い過ぎてて、夜になると疲れがどっと出てきて普段のような記事が書けません。
まもなく田村翼さんの今回発売になったCDが全部来ますので、そこらあたりからボチボチと更新するつもりです。
— posted by ティダ at 10:38 pm
此処んとこメチャ忙しい・・・
2008/6/24
仕事がね。何だか夜は疲れきってブログ記事を更新する気力もありません
でもその割には不眠症といいますか、ベッドに横になってもボーっとするばかりで中々寝付けないんですよね。
気が張っているというか脳みそがクールダウンしないみたいな感じだな。
こんな調子なものだからJazz聴いてても、全然楽しくないんだな。困ったちゃんです。
忙しさのピークが来月まで平行線のままダウンしない状況が目に見えてるだけに、プライベートのほうは如何ともしがたい状態なんだけど・・・、何とかここは乗り切って成果を出さないと、9月以降の下期にはまた違った意味でプライベートが侭にならないからな~
成功報酬形式の営業はほんま辛いです。
おっと、一週間ぶりの更新だというのに、グチってしまった
閑話休題
明るい話題に切り換えましょ。明日25日はいよいよ田村翼さんのCDが発売されますね!
ちょっと遅き感がしないでもないが、昨夜、トップページの最上段に今回発売される翼さんのCDを表示させました。
内地(本土)では明日になったら直ぐに買えるでしょうが、離島では遅れるんですよね。
あっ、そうそう、CDジャーナル誌7月号に今回発売のCDの紹介記事が掲載されているとの連絡がアブソードミュージックジャパンよりありました。ボクはまだ見てませんが、多分、記事は後藤誠氏が書いてると思われます。
SJ(スイングジャーナル)誌にも掲載されているのかな? 本類も離島では何日遅れかで入荷しますので、明日でも本屋さんに行ってみるか~。確か徳之島の本屋さんでもこの2誌は置いてあったような気がしてるけどね。
そういえば、ここ数年以上、音楽雑誌もオーディオ雑誌も買わなくなったな。
以前に買っていたSJ誌もMJ(無線と実験)誌もまったく買わなくなりましたね。年々広告色が強くなるばかりで、定期購読するほどでもないかなと思ったんですよね。まれに買うのは何がしかの特集を組んだ別冊ぐらいだったかな。
Jazzの単行本もあまり買わなくなったね。昔、油井正一さんや植草甚一さん、相倉久人さんのを好んで読んでいたし、今でもそれらの本は後生大事に持ってますけどね。
単行本でここ2、3年で買ったのは山口孝さんのジャズオーディオ・ウェイク・アップぐらいかな。この本も鹿児島に出張行ったときだったな。まぁ、島の本屋にはJazz関連の単行本なんて一冊も置いていない=立ち読みできない、というのも買わなくなった原因の一つかも知れないね。
— posted by ティダ at 10:37 pm
Comment [6]


















Comments