更新も出来ずに....

何と!アッという間に一ヶ月が過ぎ去ってしまった!!
書く気持ちが起きないといえばそれまでだが、あまりにも仕事に脳味噌の大半を占領されてしまい過ぎ、夕食後はあれもこれもしなくてはと思う気持ちとは裏腹に何もしたくなくなるほどに気力が失せてしまうんだよね

せいぜい月一の休日しか取れない状況がこの何ヶ月もずーっと続いてきた如何ともしがたい現状。仕事とはいえ一人で何役もこなさくてはならない現状。オイラはロボットじゃないんだい!とボヤキたくもなるぜい!
もっともここでそんなことボヤいてみても、会社のオエライさんはボクのこのブログの存在は知らないから、どうにもならないことだけはわかっているけどね

でわでわ、一ヶ月間の未更新リハビリをかねて、今夜は今日までに書こうかなと思ってたことを箇条書きにでもしてみるか。

  1. 久万正子さんの奄美ライブツアーの段取りの件。
  2. アルトサックスの練習のこと。
  3. 後藤楽器(Gottsu)の竹製マウスピース“アルト焼”モデルを買ったこと。
  4. アルトサックスの自宅練習用にサックスミュートなるものを予約注文したこと。
  5. Jazz好きな友人から真空管アンプの製作依頼を受けたこと。
  6. 本日、趣味のJazzつながりでmixiに参加したこと。

おいおい、そんなに書くことがあるのに、どうして書かないんだよ!ってか!
「だから~~言ったじゃないの~~」なんて歌謡曲の歌詞でもありませんが、そこはほら、ボクちん、ロボットではありませんし、それに若くもありませんしね~。起っても長続きしないのよね!
まっ、上に箇条書きしたことは、後日に改めて一つづつでも書くことにしますネ。
てなことで、今晩のリハビリはこれにてお終いです

— posted by ティダ at 11:41 pm       

久万正子 奄美3島ライブツアー決定!

予てより計画準備いたしておりました、Jazzヴォーカリスト久万正子さんの奄美3島ライブツアーのスケジュールが決定しました。
とにかくにも久万さんの心に響くブルージーな生唄を聴きたい!それも島で!というボクの願望からの個人企画でありましたが、徳之島だけではなく奄美の音楽ファンにも是非聴いてもらいたいという思いが段々大きくなりまして、友人であるライブハウスMACオーナーのシマちゃんや元TJFC(徳之島ジャズファンクラブ)の数少ないメンバー達の協力(巻き込んでかな:E)を得まして、徳之島、奄美大島、喜界島の3島での開催の運びとなりました。

♪久万正子 《Bluesy Nights》 LIVE♪

kumatokub
(注:画像ポスターは徳之島用です)

[Musicians]
久万正子(ヴォーカル)、田村 博(ピアノ)、
津村和彦(ギター)

[ライブスケジュール]

11/ 9(日)奄美市 Live Box マヤスコ
・開場 19:30、開演 20:00~
・チケット(1ドリンク付)前売¥3,000 当日¥3,500
・問い合せ先 Tel 0997-53-9317

11/10(月)喜界島 Live House サバニ
・開場 19:30、開演 20:00~
・チケット(1ドリンク付)前売¥3,000 当日¥3,500
・問い合せ先 Tel 0997-65-0930

11/11(火)徳之島 Live hall マック
・開場 19:30、開演 20:00~
・チケット(1ドリンク付)前売¥3,000 当日¥3,500
・問い合せ先 Tel 090-3669-6590

[前売りチケット発売] 近日発売開始! 3島の発売箇所は追って公開します。

[総合問い合わせ先] 上記3会場に連絡が取れない場合は当ブログのメルアド(右上部のProfile画像をクリック!)までどうぞ!


癒しの時空間に漂うJazzのフレーバーとゆらぎ・・・・・・
ジャンルを超えたブルース・スピリッツ!
出会いと別れの歌は限りなくブルーの帳(とばり)に。

心に響く久万正子の唄、必聴の価値絶大!!
乞うご期待を!

久万正子オフィシャルサイトLink

 


— posted by ティダ at 12:19 am   commentComment [4]      

アート・ペッパーのブート盤

昨晩に続いて今夜もアート・ペッパー。ボクが2夜連続でブログを更新するということは、自分で言うのも何だが滅多にないな;v)

昨晩の予告どおり、今晩はペッパーのブート盤です。ボクの手持ちのペッパー作品中で唯一のブート盤です。音源の出所がわからないブート盤は一般的な常識で考えれば非合法な類とも考えられる作品ですので、レヴュー記事を書くのは如何なものかな?と思いましたが、内容的にはサイドメンの組み合わせ等が公開盤では見られないセッションバンドであり、演奏もペッパーの他ライブ盤と比較しても、決して劣りはしない内容ですので、まあ、こんなライブ盤もあるよ的な感じで取り上げてみるのも面白いかなと考えた次第です。

ということで、今晩紹介するのはブート盤“FAT TUESDAY'S / ART PEPPER” です。

cc016
CRESCENT CC016
(truck list)
1. Rhythm-A-Ning
2. What is This Thing Called Love
3. Goodbye
4. Make a List,Make a Wish
5. Red Car
サウンドボード音源で1981年4月14日、NYのジャズクラブ“FAT TUESDAY'S”での録音とクレジットされています。
サイドメンはミルチョ・レヴィエフ(p)、ジョージ・ムラツ(b)、アル・フォスター(ds)。ボクがこのブート盤を手に入れたのは、このサイドメンの顔ぶれからなんだよね。ペッパーの公開盤では無かったサイドメンなんだな。もっともペッパーからすれば初共演のメンバーはいないよね。ミルチョ・レヴィエフは当時のバンドのレギュラーともいえるピアニストですし、ジョージ・ムラツは77年のヴィレッジ・ヴァンガードセッションでしてるし、アル・フォスターは79年の“New York Album”で共演してるしね。

ブート盤は公開盤のディスコグラフィの隙間を埋める作品として捉えれば、前後の公開盤の演奏内容から、ブート盤自体の演奏内容も推測できないわけではありませんが、それが一期一会的な一夜のライブセッションであれば突然変異的な演奏パフォーマンスが聴けるのではと期待に胸を膨らませる楽しみがあります。
そういうわけで、ペッパーのこのブート盤に興味を抱いたのはレヴィエフ、ムラツ、フォスターという実力者揃いの新たなセッション、しかもジャズクラブでのライブという条件から、ひょっとしたらペッパーの演奏に変化が起こる・・・起こったのではないかという期待からでした。

期待を膨らませCDをセットします。女性MCの後、フォスターのドラムで始まる一曲目“リズマニング”、如何にもセッションライクなナンバーからの出だし。ペーッパーは調子良く飛ばします。ペッパーと同様に押し出してくるレヴィエフの長めのソロに続いて、ムラツのメロディアスでスピード感のある力強いピチカットソロがすごく聴き応えがあります。そしてフォスターを絡めたフォーバースからエンディングテーマ。ウフォっ、いいんじゃない。

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— posted by ティダ at 10:41 pm   commentComment [3]      

アート・ペッパーのコレクターズアイテム?

アルトサックスが手に入ったから、という訳でもないが、久しぶりにペッパー作品の話題でも書いてみるかな。
ペッパーは昔から大好きなんですが、ボクの好みでいえば後期の作品群にずーっと惹かれています。50年代の作品も決して嫌いではありません。Jazz喫茶を営んでた頃はオメガセッション物とか「ミーツ・ザ・~」などを始めとした50年代の名作と称されるアルバムをよく回していましたね。その頃はかなりウエストコースト・ジャズに興味を持ってたんですよね。

そんなボクが後期のペッパーに更なる興味を抱いたのは、76年の復帰作「リヴィング・リジェンド」であり「ザ・トリップ」であったわけですが、当時は前期を好むファン層からはやれコルトレーンライクなフリーキーサウンドはどうだのこうだのとか賛否両論がありましたし、実際にボクの店でも客との会話のやりとりが結構ありました。が、ボクは“今の生き様を描いているペッパー”に強い拘りと深い感銘を抱いていたのです。
長いブランクの後の復帰作が「昔の名前で出ています」調な演奏作品であったならば、きっとボクは更なる興味を抱き求めることもなかったでしょう。

さて、今晩はペッパー作品から2作品紹介します。
ちなみにボクはマニアックなコレクターではありません。ただ好きなジャズマンの作品は一枚でも多く聴きたいというレベルですが、ただ、自分的に考えればちょこっと変な収集癖は持っているかも知れません。
というのも、マイルスやコルトレーン、ロリンズなどの作品群と同様にペッパーの作品も殆どのものは販売されています。ボクが考えるにはそれらの名作アルバムというのはいつでも買えるという思いが強いので、今は全てを手中になければ気がすまないというコレクションの仕方ではありませんから。

メジャーレーベル作品と対極をなすものにマイナーレーベル作品やブートレグ作品がありますね。それらの作品はまさにコレクターズアイテムと成り得るわけですが、演奏内容や音質はピンキリでして、それらの作品に何を求めるかで価値観は決まります。
ですから自身の知識も多少は無いと、これは手を出していいものかどうかの判断は難しいものがありますね。
まっ、ボクの場合はそのミュージシャンの作品群の隙間の作品的なものとか共演しているミュージシャンあたりを目安にしています。音質は演奏内容さえ素晴らしければ、もう二の次でいいかなと考えてます。

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— posted by ティダ at 03:07 am   commentComment [2]      

超久しぶりのSAX・・・

昨晩、20数年ぶりにSAXしました。おっと!早とちりしないように!EではなくAね!:E
クタクで早い時間に寝てしまって、こんな時間に目が覚めてしまった。

前回の記事で下手の横好き趣味で改めてSAXをすることに決めたと書いたが、一昨晩、超久しぶりにSAXしてみたら、20数年前の時よりもずーっと気持ちが良かったね! なんか今度はハマりそうな予感が・・・;-)

20数年前の時はテナーを独学で・・・島では教えを乞うにもSAXしてる人は居ずに、また、仕事にも力を入れなくてはならない時期だったこともあって、尻切れトンボの如く、段々と遠のいてしまってたんだよね。
ちょうどJazz喫茶を営んでた時期でありました。練習場所はというと自店でした。夜、店を終えると近所迷惑にならないように入口のシャッターを下してね。
テナーは同級生の友人からの貰い物で、YAMAHAのカレッジモデルで新品同様でした。
練習用にSAXの教則本はもとより、メトロノームやSJ誌の通販でJazz1001という輸入譜面集を買ったりもしました。もっぱらレコードが先生みたいなものでしたね。大好きなロリンズのように吹いてみたかったのです。
そういえば、あの頃でも楽器の練習用のカラオケレコード、いわゆるマイナスワンレコードというのもありましたね。カルテットの模範演奏と練習用にバックのリズム隊だけの演奏が入ってたレコードね。CDなんてない時代でしたし、店のレコードプレーヤーはリピート再生なんて機能は付いていませんでしたから、カセットに同じ曲だけを何回もダビングして、リピート練習できるようにしたりしてね。・・・で、挫折した後に、テナーは店の壁の飾り物になってしまった・・・今となっては懐かしい思い出です。

超久しぶりのSAX、今度はアルトです。フラセルMarkⅦ、一昨晩、オーバーホール修理から上がってきたのを確かめるために友人のライブハウスMACで試奏しました。
あっ、試奏なんて如何にも自分が吹けるような雰囲気の書き方ですが・・・ぶっちゃけ、ボクはちょこちょこいじっただけで、試奏はMACバンドのテナーマンである甥っ子のシンヤに任せましたf(--;
ちなみにシンヤは1930年代のマーチンの超ビンテージテナーを使っています。
MarkⅦアルト、とてもパワーのある音が出るな。シンヤの試奏の評価では低い音から高い音までピッチの良さ、そしてバランスがすごく良く、気持ち良く吹けるアルトとの事。しまいには、これからは偶には貸してとまで言う始末:o

ボクはというと昔を思い出しながら、まさに超初心者の極まりのドレミファ・・・音階とロングトーンを少ししただけ(爆)。でも、そんなボクでも、とても吹きやすく鳴るアルトだと思いました。
またアンブシュアから・・・指使い・・・と、一から始めなくてはね:P

— posted by ティダ at 03:31 am       

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