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  <title>徳之島　--ティダのNOW&#039;S THE TIME--</title>
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  <description>徳之島　--ティダのNOW&#039;S THE TIME--: Recent Entries</description>
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  <lastBuildDate>Sun, 20 Jun 2010 11:34:54 +0900</lastBuildDate>
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  <title>徳之島　--ティダのNOW&#039;S THE TIME--</title>
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 <title>謹賀新年  :: その他</title>
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 <description>明けましておめでとうございます。旧年中は拙ブログへのアクセス、まことにありがとうございました。今年は寅年ですが、ブログではよそ様のやる事為す事に吠えるようなことはせずに平穏無事な一年にしたいなと考えています[ニッ/]が、はてさて、どうなるこ...</description>
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 <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 16:15:29 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p class="cap">明けましておめでとうございます。<br />
旧年中は拙ブログへのアクセス、まことにありがとうございました。</p>
<p>今年は寅年ですが、ブログではよそ様のやる事為す事に吠えるようなことはせずに平穏無事な一年にしたいなと考えています[ニッ/]<br />
が、はてさて、どうなることやら・・・。</p>
<p>新年とともにブログは再開するつもりでいます。<br />
当面の間は内容的に大きな変更はないかと思いますが、そのうちブログだけのコンテンツから自身の趣味だけに特化したコンテンツサイトに変更するつもりでおります。</p>
<p>ということで、本年も宜しくお願いいたします。</p>
]]>
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 <title>ブログ、暫く休眠します。  :: その他</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1258382924</link>
 <description>拙ブログ、都合により暫くの間・・・、少なくとも年内は休眠します。休眠理由についてですが、8/27付記事「ブログは日光の三猿の如くあるべきか？」でも何となくそれらしき理由をちょろっと臭わしてはいましたが・・・。実は去る７月のある出来事以来、「...</description>
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 <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 23:48:44 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p class="cap">拙ブログ、都合により暫くの間・・・、少なくとも年内は休眠します。<br />
休眠理由についてですが、<a href="/1251326708">8/27付記事「ブログは日光の三猿の如くあるべきか？」</a>でも何となくそれらしき理由をちょろっと臭わしてはいましたが・・・。<br />
実は去る７月のある出来事以来、「書く行為」がまったく萎えてしまったままなのです。</p>
<p>で、その7月のある出来事ですが・・・、事実として端的に書きます。<br />
私ティダは、<span style="font-size: 12pt;"><span style="color:red;"><b>某氏より親告罪(名誉毀損)で刑事告訴されています。</b></span></span><br />
当局より事情聴取もされました。が、現時点では起訴・不起訴の行方すら見えてませんので、内容については書きません。</p>
<p>それでは暫しの間、休眠いたします[zzz/]<br />
あっ、ブログは閉鎖はしません。開店休業モードです。[いやー/]</p>
]]>
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 <title>クリス・コナー　-- CLASSIC --  :: コレクションＢＯＸ,Jazz vocalists</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1252341363</link>
 <description>先日（8/29）、大ベテランJazzヴォーカリストのクリス･コナーさんが亡くなられましたね。1927年生れ、享年81才。とても大好きな女性Jazzヴォーカリストの一人でした。今夜はクリス･コナーを偲んで、彼女の幾多とある作品の中から一枚、紹...</description>
 <comments>http://blog.nowstime.net/index.php?mode=comment&amp;TID=1252341363</comments>
 <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 01:36:03 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/collection//">コレクションＢＯＸ,Jazz vocalists</category>
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 <![CDATA[<p class="cap">先日（8/29）、大ベテランJazzヴォーカリストのクリス･コナーさんが亡くなられましたね。1927年生れ、享年81才。とても大好きな女性Jazzヴォーカリストの一人でした。</p>
<p>今夜はクリス･コナーを偲んで、彼女の幾多とある作品の中から一枚、紹介しましょう。<br />
クリスの作品は結構、所有していますが、今夜紹介するのは'87年にファンタジー・コンテンポラリー・レーベルより発売された“CLASSIC”です。</p>
<p>実は記事を書くにあたって、どの時代の作品を紹介するか迷っていました。クリスの昔の作品・・・となれば、ファンの誰しもが昔のベツレヘム、アトランティック時代の名盤がパッと頭に思い浮かぶかと思います。<br />
ボクもそんな一人で、最初は手持ちのCDの中から、メイナード・ファーガソン楽団をバックにした“TWO'S COMPANY”（'61年 ルーレット）を紹介しようかなと思ったのですが、ネット上で見てみますと、案外と後年のクリスの作品の話題が少ないんですよね。</p>
<p><img src="http://blog.nowstime.net/PIX/s2/1252341363_chris_classic.jpg" alt="chris_classic" width="240" height="240" title="“CLASSIC”  '86年8月録音<br /> ビクター音楽産業 VDJ-1068<br />1. LET'S FACE THEMUSIC AND DANCE<br />2. LAURA<br />3. SWEET HAPPY LIFE<br />4. IN LOVE VAIN<br />5. LOVE MEDLEY<br />6. THENEARNESS OF YOU<br />7. TEN CENTS A DANCE<br />8. BLAME IT ON MY YOUTH<br />9. BRAZIL<br />10.WE'LL BE TOGETHER AGAIN<br />11.LET'S TAKE THE LONG WAY HOME<br />" /></p>
<p>ということで、今夜は誰しもが取り上げるであろう昔の時代の作品ではなく、ボク的に彼女のCDの中でも聴く頻度の高い作品の中から、かつ後年の作品の一つである“CLASSIC”を紹介することにしました。</p>
<p>本作品は'86年の録音ですから、クリスが59才のときの作品ですね。現在のボクの年代になりますか。<br />
ボクはクリスの若い頃の、つまりベツレヘムやアトランティック・レーベル時代のビッグ･バンド育ちの歌手ならではのスイング感、そしてゾクっとするような魅力のあるクールな歌唱も大好きなのですが、本作品のように60才になろうとするクリスの歌唱・・・Jazzヴォーカリストとして歩んできた人生が垣間見えるような円熟味と情感のある唄にこそ、より大きな魅力を感じます。</p>
<p>アルトサックスとトランペットの２管フロント編成のコンボをバックにした本作品“CLASSIC”。そのタイトルが示すように何れの楽曲も'20年代から'40年代にかけての歌曲で構成されていますが、内容は、まるで全ての楽曲がクリスのためにあるかのような、ハイセンスでモダンなスインギーさとドライブ感、クール＆エモーショナルなバラードソングといったように、クリスの魅力の全てが凝縮された最高の作品になっています。<br />
また、クリスは本作品をリリースするまで、リーダー作品としては８年のブランクがあったようですが、本作品はそうした影は微塵も感じさせないほどに、これぞクリス！クリスならでは！の素晴らしい作品だと思います。クリスファンのみならず、女性Jazzヴォーカルファンにとっても必聴の作品ではないかな。</p>
<p>最後にバックを務めるメンバーを紹介します。<br />
パキート・デリベラ（as）、クラウディオ・ロディッティ（tp&amp;#44;flh）、リチャード・ロドニー・ベネット（kbds）、マイケル・エイブニ（kbds）、ルーファス・リード（b）、アキラ・タナ（ds）。<br />
パキート・デリベラの南米人らしい熱情的なアルトサックスは、クリスの歌唱に何某かのエッセンスを振り掛けるがごとく妙にマッチしてて、曲によってはクリスのクールさをより引き立て、エモーショナルな曲ではクリスの高揚感をさらに際立たせるような素晴らしい演奏ですね。</p>
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 <title>ブログは日光の三猿の如くあるべきか？  :: その他</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1251326708</link>
 <description>なんと一ヵ月半ぶりの更新になってしまった。先月7/8の記事投稿以降、仕事面で忙しくなったこともあるが、プライベート面でも考えざるを得ない出来事があったりして、ブログを更新、つまり「書く行為」が萎えていた、というのが正直なところかな。[あわわ...</description>
 <comments>http://blog.nowstime.net/index.php?mode=comment&amp;TID=1251326708</comments>
 <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 07:45:08 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/others/">その他</category>
 <guid>http://blog.nowstime.net/index.php?UID=1251326708</guid>
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 <![CDATA[<p class="cap">なんと一ヵ月半ぶりの更新になってしまった。<br />
先月7/8の記事投稿以降、仕事面で忙しくなったこともあるが、プライベート面でも考えざるを得ない出来事があったりして、ブログを更新、つまり「書く行為」が萎えていた、というのが正直なところかな。[あわわ/]</p>
<p>さて本日の表題には日光東照宮の三猿が絡んでいますが、なにも三猿の謂れや教えについて語りたいということではありません。<br />
先月、まったく予期せぬ形で起こったある出来事を通じて、個人のブログとしての（表現の）あり方を考えていました。様々な表現のあり方が考えられますが、例えば一つの手段として、三猿の教え、いわゆる「見ざる、聞かざる、言わざる」スタイルの表現もありか？なんてのも思ったりしたので、日光の三猿にひっかけて、自身のブログを書く行為あるいはあり方を話してみたいなと考えた次第です。</p>
<p>日光東照宮の三猿の（子供への）教えを<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%8C%BF">ウィキペディア</a>でみてみると、そもそもは漢語の「不見、不聞、不言」が天台宗の教えとして訳されて伝えられたようですが、その他にも世界のあちこちにも三猿の教えとして同様な内容の謂れがあるようですね。</p>
<p>で、「見ざる、聞かざる、言わざる」スタイルのブログ・・・ってのは、ウィキペディアの解説文を噛み砕いて考えてみると、他の人や物事に対して、「あたらず、さわらず」な、つまり無事無難な内容で、何人にも何事にも事無きを得られるスタイルのブログになるのかなと？</p>
<p>では、現状の拙ブログはどうかと考えてみれば、決して「見て見ぬふり、聞いてても聞かぬふり、言いたくても言わない」の三猿スタイルではないと思う。必要とあらば、あえて「見る、聞く、言う」を優先させて発つこともあるから、ボク的に三猿スタイルは表裏一体の関係だと思っている。<br />
どちらかといえば頑固で意固地的な要素の強い性格も還暦に近づくにつれ、角が取れてだいぶ丸くなってきているせいか、世間体や物事に対して憚らなくてはならないことが時と場合によってあるのも十二分に知り得てきているのだが、時には我慢できずに毒気の一つも吐きたくなることもあるんだよね[いやー/]</p>
<p>結局、何を言おうとしていたのか・・・なんだか締まらなくなってきたな[目が/]<br />
そうそう、ブログのあり方だった。やはり、ボクには「日光の三猿」スタイルのブログは無理だということ。ボクという個の色を消してまでは書く気はしないな。</p>
<p>久しぶりの更新にあわせて、ブログに新しい機能を追加させました。<br />
右サイドのRecentlyの下にあるRankingボックスがそうです。これは拙ブログの公開記事の中でどれが多く読まれているのか、つまり記事の人気順を表しており、記事タイトルをクリックして単独に読むとカウンタ数値が加算されます。<br />
すでに ヒサヨ・フォスターさんのアルバム“N.Y NOW AND YESTERDAYS”の紹介記事の数値が異常に大きいのですが・・・、ヒサヨさんの熱心なファンの方が集中的にクリックしたのかな？[目が/]</p>
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 <title>津村和彦　-- Ｏｌｅ --  :: コレクションＢＯＸ</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1246986419</link>
 <description>超久しぶりに新譜のレヴューでも。今夜、紹介するのは昨年11月の久万正子(vo)の奄美３島ライブツアー時にメンバーとして一緒に来島した津村和彦(g)の二作目のリーダーアルバム“Ｏｌｅ”（4月22日発売）です。Oleアルバムタイトルの”Ole”...</description>
 <comments>http://blog.nowstime.net/index.php?mode=comment&amp;TID=1246986419</comments>
 <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 02:06:59 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/collection/">コレクションＢＯＸ</category>
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 <![CDATA[<p class="cap">超久しぶりに新譜のレヴューでも。<br />
今夜、紹介するのは昨年11月の久万正子(vo)の奄美３島ライブツアー時にメンバーとして一緒に来島した津村和彦(g)の二作目のリーダーアルバム“Ｏｌｅ”（4月22日発売）です。</p>
<!--AMAZON:B0026JKOYK--><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0026JKOYK/thidanejp0f-22/ref=nosim/" title="tag:thidanejp0f-22">Ole</a><!--/AMAZON:B0026JKOYK--><p>アルバムタイトルの”Ole”（オレ！）は言わずもがな彼のＪ・コルトレーンの名作。本作ではタイトル曲として5曲目に入っている。<br />
ちなみに本作での津村は全曲ともアコースティック・ギターで演奏している。<br />
ボクは５日前に購入したばかりなのだが、ここんとこ毎晩のように聴いている。このアルバム、一言で言わせてもらうならば、スゴい！に尽きる。<br />
何がスゴい！かと問われると、プロの評論家のような「ウ～ム、なるほど！」と言わせしめるような言葉はパッと出ないのだが、一人のジャズファン、それも国内ジャズ大好きファンとして、これまでに聴いてきたアコースティック・ギターの数々のＣＤやライブを思い出してみても、アコースティック・ギターという楽器の持つ音色や響きを活かした表現による作品は幾多とあるが、本作での津村和彦のようなパワフルでアグレッシブかつスリリングな演奏パフォーマンスには出合った記憶が薄いのだ。<br />
あっ、出合った記憶が薄いというのは語弊があるかも知れませんね。あくまでも一ジャズファンとしてのボクの記憶に残る範疇内のことです。プロ評論家やその道のコレクターの聴いてる度合いからすれば、ボクの経験なんて、たかが知れてますから。</p>
<p>ただ、ボクなりにこの作品のスゴさ！ということについて、もう一つだけ確信的に言えるのは、実はアコースティック・ギターでの演奏云々よりも、聴く側のつまりリスナーの聴く姿勢とでもいうのかな、これまでのジャズギター・アルバムでもよく見受けられる、例えばピアノレスのジャズギター・トリオ、あるいはソロによるバラッド集とかのような心地よさや癒され感が前面に出たアルバムというのはややもすると酒を呑みながらとか本を読みながらとかの、いわゆる「ながら聴き」の姿勢になってしまうことがあると思う。<br />
ところが本作品はそれを許してくれない。聴く者の生半可な姿勢は通用しないのだ。マジに聴く姿勢がないと、このアルバムの素晴らしさはわからないのでは？と思う。</p>
<p>あっ、また変に誤解されるとイヤだな。心地よさや癒され感たっぷりのギター･アルバム作品が聴くに及ばないと言っているのではない。それはそれで素晴らしい作品だと思う。かくいうボクにしても、その類の作品はいくつも持っているし、津村和彦の本作品にもアコースティック･ギターならではの綺麗な音色のリリカルな演奏曲も入っている。<br />
ようはそのアルバムがリスナーへ向けるメインのメッセージはなんなのか、それを真に心で身体で感じるためには、アルバムに応じた姿勢も時には必要なのでは？ということを言いたかったのです。<br />
そうした意味合いで本作品を考えると、本アルバムタイトルの“Ole”は津村和彦の言わずもがななメッセージと捉えられるのではないかなと思う。</p>
<p>なんだか、ボクにしては少々堅苦しい表現になってしまいました[いやー/]<br />
いつもながらの作品内容の紹介がまたまた簡素になってしまいますが、メンバーは津村和彦(g)、ビル・メイス(p)、マティアス・スベンソン(b)、ジョー・ラ・バーベラ(ds)、太田恵資(vln)。レコーディングにあたってのメンバーの人選と選曲は津村和彦の希望が強く反映されていると聞く。メンバープロフィールとトラックリストは上のジャケットをクリックして参照されてください（Amazonショップ利用の手抜きだ[いやー/]）</p>
<p>スベンソンの骨太なベース、多彩なスティックさばきのバーベラのサポート、独特なタイムキープ感とスイング感のあるメイスのピアノに津村和彦のベテランならではの卓越したテクニックに裏付された柔剛自在の歌心ある素晴らしいギターによる演奏が全曲で聴ける。さらに全11曲のうち、３曲で客演している太田恵資の悩ましいほどのエモーショナルなバイオリンがこれまた本アルバムの価値観をより高めている。<br />
また本アルバムはリーダーとしての津村のギター演奏だけに趣を凝らした変に偏った構成・アレンジでなく、メンバー全体のインタープレイのなかでのフィーチャーリングという形式を用いたバンドとしてのトータルなパフォーマンスの高さが作品としての高質さと完成度をより一層高めている。</p>
<p>ぜひ買うべし！　きっと、津村和彦の熱く燃ゆる演奏、そして優しき歌心の演奏に何時の間にかマジ聴きしてる自分に気づくでしょう[ニッ/]</p>
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 <title>石黒ケイ　-- アドリブ --  :: コレクションＢＯＸ,Jazz vocalists</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1246639210</link>
 <description>年季の入ったオジサンJazzファンの皆さん方（ボクもそうだけど[ニッ/]）なら記事タイトルを見ただけで、あーーっ、あれかーー！なんちゃってね[にひひ/]何やらディスプレイ越しに「オイオイ、まさかこのアルバムをJazzアルバムとしてレヴューす...</description>
 <comments>http://blog.nowstime.net/index.php?mode=comment&amp;TID=1246639210</comments>
 <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 01:40:10 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/collection//">コレクションＢＯＸ,Jazz vocalists</category>
 <guid>http://blog.nowstime.net/index.php?UID=1246639210</guid>
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 <![CDATA[<p class="cap">年季の入ったオジサンJazzファンの皆さん方（ボクもそうだけど[ニッ/]）なら記事タイトルを見ただけで、あーーっ、あれかーー！なんちゃってね[にひひ/]<br />
何やらディスプレイ越しに「オイオイ、まさかこのアルバムをJazzアルバムとしてレヴューする気かい？」なんて声が聞こえてきそうな気配がするんだけど・・・。<br />
そんなふうに思われると<strong><span style="font-size: 12pt;"><span style="color:#ff0000;">ボクだって恥ずかしいんだい！</span></span></strong>って、ついつい訳もなく心にもないことを言いたくなるんだよね。[あわわ/]</p>
<p>そう、心にもないことなんだな。はっきり言うね！<br />
<strong><span style="font-size: 12pt;"><span style="color:#ff0000;">ボクはこのアルバムがジャズ歌謡って言われようが、理屈抜きに昔から大好きなんだな。</span></span></strong><br />
って、ここまで書いたのは良かったけど、～３０代までのJazzファンの皆には何のことやらさっぱりわからないかな？[いやー/]</p>
<!--AMAZON:B001DI8ES8--><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DI8ES8/thidanejp0f-22/ref=nosim/" title="tag:thidanejp0f-22">アドリブ(紙ジャケット仕様)</a><!--/AMAZON:B001DI8ES8--><p>このアルバムがLPとして発売されたのが1980年、今から29年前。当時、ボクは島でJazz喫茶を営んでいまして、このアルバムはＳＪ誌の広告で知ったんです。石黒ケイというヴォーカリストはまったく知らなかったのですが、歌伴してるミュージシャンがジャズメンばかり。それもアート･ペッパーやトゥーツ・シールマンスを筆頭に北村英治、猪俣猛、前田憲男、渋谷毅など国内外の一流どころが勢揃い。<br />
大のペッパー好きなボクとしては、これは外せません。それに一流どころのジャズメンをバックにした石黒ケイはすごいヴォーカリストかも・・・と思って、即、レコード店に発注したんですよね。</p>
<p>レコード屋さんに発注するときはだいたい５、６枚づつですので、入荷した日は当然のごとく、新譜紹介の形で次々と店ですぐかけていくのですが、当時、この石黒ケイのアルバムをかけた時の店の雰囲気、つまり、数人いた客の反応なんですが・・・、一斉にボクの顔を見て、マジ？って冷たい視線を投げかけてきたものだから、「ホレ、ペッパーが吹いてんじゃん！」なんてシドロモドロな言葉を言いながらも、サービス商売の悲しい性かな、片面が終わらないうちに他のレコードにかけ替えたのを今でも思い出しますね。<br />
あの時の客の顔ったら、一曲目をかけてすぐに、まるで鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をしてたもんね[にひひ/]<br />
それからというものの、このアルバムはJazz喫茶を閉めるまでの間はボクの隠れ愛聴盤の一枚になったんだよな[てへっ/]</p>
<p>当時、このアルバムはJazzファンの間では賛否両論がかなりあったようですが、発売元の日本ビクターの企画作品としては、けっこうな売上枚数があったのではと思います。その証拠にその年に石黒ケイの第二弾として、これまたベニー・カーターやチャーリー・ラウズといった一流ジャズメンを歌伴として迎えた同様な企画のアルバム“アンダートーン”を出していますね。<br />
今、思うに、あの頃、もともとフォーク・ポップ路線主体だった石黒ケイのファンでない限り、ジャズファンのなかには石黒ケイの存在はボクと同様に知らなかった人が多かったはず。そしてボクと同様な感じでこの石黒ケイのアルバムを買った人は、ジャズヴォーカルという形態をまったく取り払った内容に「これはなんだ？」「こんなんジャズヴォーカルではない」なんて思いながらも、何かしら気にかかるというか、妙に心をくすぐられる感じの歌い方についつい繰り返し聴きたくなるような、そんな摩訶不思議なアルバムだったのではないかと思うんだな。</p>
<p>自分は根っからのJazzファン、真っ当なJazz以外は聴かない！と思いながらも・・・。<br />
<strong><span style="font-size: 12pt;"><span style="color:#ff0000;">やっぱり、なんだかんだ言っても日本人なんだよね。</span></span></strong><br />
とくにこの記事タイトルをみて冒頭のようなことを思ったオジサンJazzファンの皆さんも、さあ、カミングアウトしましょう！[ニッ/]<br />
<strong><span style="font-size: 12pt;"><span style="color:#ff0000;">「実は僕もこのアルバムは大好きで持ってるんだよね」っと！</span></span></strong><br />
純なJazzだけだなんて片意地はらずに、時には肩の力が抜けるこのようなアルバムを聴くのも大いにいいんじゃないかなと思う。自分の好きな作品で仲間内で何を言われるやなんてのを気にして、自称隠れファンっですってのは・・・なんだか可笑しいよね。[ニッ/]</p>
<p>おーっと、トラックレヴューを忘れるところだった・・・が、全曲はムリだから、またいつもの如く、ボクのお薦めを一曲だけ。<br />
６曲目の「今晩おひま」だな。石黒ケイの艶のある美声やファルセット、アンニュイな歌い方についうっとりしてしまいます。そしてペッパーのイントロ、間奏、エンディングもこれまた短いながら歌心のあるペッパー節が最高です！</p>
<p>本アルバム、昨年の９月に二作目のアンダートーンと同時にCD紙ジャケ仕様で発売になっています。ちなみにボクが所有してる本アルバムは94年に発売されたCD（Victor VICL-18150）です。アンダートーンのCD化は昨年発売のが初めてですね。アンダートーンのレヴューはまた後日にでもということで、今夜はこれにて。</p>
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 <title>管球パワーアンプ“6384pp”製作構想(1)  :: 私的Audio雑話,真空管アンプ</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1245938066</link>
 <description>尾てい骨を損傷してから、早２０日、ケツの痛みもだいぶ和らいできました。先週より仕事はしていますが、まだ長い時間座っての仕事はきついですね。歩くのは早歩きは駄目ですが普通には歩けるようになったかな。ただ、今日の昼頃に気がついたのだけど、なんだ...</description>
 <comments>http://blog.nowstime.net/index.php?mode=comment&amp;TID=1245938066</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 22:54:26 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/audio-essay//">私的Audio雑話,真空管アンプ</category>
 <guid>http://blog.nowstime.net/index.php?UID=1245938066</guid>
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 <![CDATA[<p class="cap">尾てい骨を損傷してから、早２０日、ケツの痛みもだいぶ和らいできました。<br />
先週より仕事はしていますが、まだ長い時間座っての仕事はきついですね。歩くのは早歩きは駄目ですが普通には歩けるようになったかな。ただ、今日の昼頃に気がついたのだけど、なんだか左足のつま先だけが痺れている感じで、先ほどお風呂入った時にお湯の中で足をマッサージしたのだけども・・・痺れ感は残ったまま。尾てい骨損傷に関連しての症状なのだろうか？　少し様子見して、治りそうにもなかったら、病院で診察してもらうしかないかなと考えてる次第です[目が/]</p>
<p>閑話休題<br />
さて、表題の管球パワーアンプ“6384pp”の製作構想についての話題です。<br />
昨年の春ですか、<a href="/1206633041">「ぼちぼち管球アンプの検討を」という記事</a>の中で6384の管球パワーアンプの構想も少し書きましたが、あれから一年余り、やっと本腰を入れて考えられるようになってきました[いやー/]</p>
<p>まっ、考えられるようになってきたと言っても、まだまだどんな回路で作るかは決まってないのですがね。ただ、記事として書き始めていくことで、構想が煮詰まってくるのではないかと・・・、いわば、この記事自体が備忘録みたいなものでしょうか[にこっ/]</p>
<p>現段階で使用する予定のパーツとして手元にあるのは出力管の6384、電圧増幅／位相反転段用の球類、特注品の出力トランス、6年前ぐらいに板金屋さんに特注して作ってもらったシャーシー（<a href="/1162997409">この記事のアンプで使用しているシャーシーと同じ</a>）と外装パーツ類、あと手持ちのCR類ぐらいかな。<br />
回路的には前記の記事のとおり、並列給電型SEPPもしくはマッキントッシュ型CSPP、またはQUADⅡ型回路の3種のいずれかにしようかとは考えています。<br />
ただ昨年春の記事のとおり、大きな構想としてはソース再生機器（CD）のバランス出力からパワーアンプのバランス受けという具合に考えているものですから、パワーアンプの回路からいってもマッキン型CSPPの回路構成が秀でてるのではないかと・・・。問題はバランス入力をどう処理するのか・・・、初段を球で処理するとなると入力インピーダンスを600Ω～数ｋΩのローインピーダンスにするのは難しいし、となるとTrやFETのソリッド回路でするか、単純発想でいけば600Ωバランス受けの入力トランスでマッチングさせて位相反転まで処理しちゃうか・・・なんですよね。幸いに手持ちのトランス類でインプット用に使えるトランスがいくつかこれまたはあるんだな[ニッ/]</p>
<p>管球アンプでマルチを前提にすると、チャンデバは以前の記事で紹介した手持ちの業務用チャンデバ<a href="/1204911032">BEHRINGER SUPER-X PRO CX3400</a>を使う予定でいますので、それの出力のデジタル的ノイズをカットするという意味では入力トランスも有りかな？と・・・。まあこんな調子で、あれやこれやと検討してる最中です。</p>
<p>次回あたりでは特注した出力トランスの規格なども紹介しますね。<br />
ちなみに、このトランスは上記に挙げた並列給電型SEPP、マッキントッシュ型CSPP、QUADⅡ型のいずれにも使えるようにスプリット巻きのタップを持たせた出力30Wのトランスです。[にこっ/]</p>
<p>ケツが痛くなってきましたので、今晩はこのへんで。</p>
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 <title>久万正子　-- 身軽な旅 --  :: コレクションＢＯＸ,Jazz vocalists</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1245333392</link>
 <description>この２ヶ月近くもまともに更新きずに、おまけに尾てい骨骨折までして・・・先週、やっとこさ復帰はしたのですが、まだまだ記事を書く行為そのものが、長時間座れないということもありまして、なんだかまどろっこしい気がしてます。[いやー/]そこで今夜もち...</description>
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 <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 22:56:32 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/collection//">コレクションＢＯＸ,Jazz vocalists</category>
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 <![CDATA[<p class="cap">この２ヶ月近くもまともに更新きずに、おまけに尾てい骨骨折までして・・・先週、やっとこさ復帰はしたのですが、まだまだ記事を書く行為そのものが、長時間座れないということもありまして、なんだかまどろっこしい気がしてます。[いやー/]<br />
そこで今夜もちょこっとリハビリを兼ねてカキコ・・・なんて書いちゃうと、久万さんに叱られちゃいそうですが、久しぶりのアルバムレヴューはボクのメチャ大好きなヴォーカリスト久万正子さんの１stアルバム“身軽な旅”です。</p>
<p><img src="http://blog.nowstime.net/PIX/1205165379_kuma1st.jpg" alt="kuma_1st" width="240" height="240" title="くままさこ “身軽な旅&amp;quot; ' 90年9月録音<br /> BareRecord DCI-15894（完売絶盤）<br />1.身軽な旅<br />2.BACK BY THE RIVER<br />3.BORDER TOWN<br />4.蘇州夜曲<br />5.AIN'T MISBEHAVIN'<br />6.LOVE FOR SALE<br />7.LOVE ME OR LEAVE ME<br />8.LEFT ALONE<br />9.OVER THE RAINBOW<br />10.DRUNK ON THE MOON<br />[PERSONNEL]<br />くままさこ(vo)、田村博(p)<br />藤本敦夫(g)、柴田浩志(g)<br />早川岳晴(b)、藤井信雄(ds)" /></p>
<p>久万さんのこの１stアルバムについては拙ブログの昨年3/11付のレヴュー記事<a href="/1205165379"> “久万正子　--Sleepy Blue--”</a>で、ちょこっと触れていますが、ボクが久万さんというヴォーカリストの存在を知るとともに、個性溢れる歌い方に惚れるきっかけになったアルバムです。</p>
<p>本アルバムは1991年元旦に発売。その後、完売後も再プレスはせず現在は絶盤になっています。<br />
内容的な素晴らしさからすれば再発を望むところで、久万さんご本人に確認してみましたが、現在のところその予定はないとのこと。ですからレアで貴重なこのアルバム、最近、彼女のファンになった皆さんは、このアルバムを手に入れようとしたら中古CDショップとかネットオークションで出品されたのを狙うしかないかありませんね。頑張って見っけてください[ニッ/]<br />
そう言うこのボクも実は４年ぐらい前にヤフオクで落札してるんです。はい。<br />
ジャケット裏面には久万さんの直筆サインが書かれています。[にこっ/]</p>
<p>さてさて、いつもの如く前振りが長くなってしまいました。トラックリストに話しを移しましょう。<br />
全１０曲、左記トラックリストのとおり、ジャズナンバーだけに捉われず、ロック、ブルース、歌謡曲、ポップスなど、ジャンルを取り除いた実にユニークな構成のアルバムになっています。<br />
アルバムタイトル曲で久万さんのオリジナルでもある１曲目の“身軽な旅”から4曲目の“蘇州夜曲”まで聴いてると、ジャズヴォーカルだけに拘る方でしたら「なんやコレッ？」ってなるかも知れませんね。<br />
ボク自身も久万さんがこのアルバムを出すまでの活動をほとんど知らずに、アルバムのライナーノーツで初めて知ったのですが、このアルバムは彼女の音楽活動の短篇短篇で構成表現されているように思われます。<br />
アルバムが発売された当時、久万さんは30代ちょっと。若いだけあって声に艶と張りやパンチ力があり、スピーカー音量を上げて聴いてますと、ご機嫌になっちゃうこと、間違いありません！[にこっ/]</p>
<p>ボクのお薦めは1曲目のオリジナル“身軽な旅”、4曲目の“蘇州夜曲”、とてもブルージーなオリジナルの5曲目の“AIN'T MISBEHAVIN'”、そして8曲目“LEFT ALONE”、10曲目、トム・ウェイツ作の“DRUNK ON THE MOON”かな。<br />
この5曲に共通するのは、現在の久万さんの歌への姿勢とでも言うのでしょうか、現在の久万さんの歌心を司っているベーシックな部分での感情表現がこのアルバムでも形成されていたのがわかる。<br />
今、歌いたい曲をもっとも好きなスタイルで歌う。彼女のジャンルに捉われないスタンスがダイレクトに伝わってきて、飽きることなく、ついついリピートして聴いてしまうのだ。</p>
<p><a href="http://music.geocities.jp/kuma_sleepyblue/">久万正子オフィシャルサイト</a></p>
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 <title>尾てい骨骨折＆原口純子ライブ  :: 私的Music雑話</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1244905088</link>
 <description>此処んとこ仕事環境の変化とか色々ありまして、まったく更新できずにいます。で、やっと更新なんだけども、それにしてもけったいな記事タイトルだな。[いやー/]いつもならね、愛しの純子さんのライブとあらばライブ告知あたりから記事にしているのですが、...</description>
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 <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 23:58:08 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/music-essay/">私的Music雑話</category>
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 <![CDATA[<p class="cap">此処んとこ仕事環境の変化とか色々ありまして、まったく更新できずにいます。<br />
で、やっと更新なんだけども、それにしてもけったいな記事タイトルだな。[いやー/]<br />
いつもならね、愛しの純子さんのライブとあらばライブ告知あたりから記事にしているのですが、今回はそれすら出来ない状態でした[いやー/]<br />
なんだかね、バタバタしている時に限って、あってはならないアクシデントというのは発生するもんですかね。仕事に没頭しているだけに注意力も仕事面には向けられても、それ以外の何気ない事に頭が回ってなかったというのかな、まさか起こる筈もないと････予知しないアクシデントに見舞われちゃったんです。<br />
で、そのアクシデントと純子さんのライブが重なり、二つの話題を切り離すこともできずに、こんなタイトルになったんですよ。[目が/]</p>
<p>アクシデントですがタイトルどおり尾てい骨骨折なんです。先週の土曜ですか、仕事中に石の階段で足を滑らして転倒してしまい、ケツを思い切り強打してしまったんですよ。[涙/]<br />
当夜から痛み始めたものの、翌日の日曜も現場でのイベント仕事でお客さんの対応しなくてはならなく、休むことはできない状態で、ケツに湿布を貼って頑張った次第なんです。<br />
人間って不思議なもんです。仕事として気合が入っててお客さんの対応をしてる時はケツの痛みは飛んじゃうんですよね。ただ、お客さんが帰った後にはアイタタターーとなっちゃってたのですが[涙/]<br />
で、なんとか日曜のイベントも無事終了して、やっと純子さんの夜のライブへの対応が気になり始めたのです。ライブを聴くだけならまだしも、裏方でミキサー係りもしなくちゃいけませんでしたので、ケツの痛みぐらいでライブへは行けそうにもありません・・・て、純子さんに言う訳にもいかんしね。</p>
<p>イベント終了後、打ち上げで生ビールと焼肉を食べたら、少し元気が出ましたので、一年ぶりの純子さんにライブに出かけるべく、自宅に戻りましたが、時計を見たら８時前、シャワーを浴びる間もなく顔だけ洗って着替えて、会場のLive hall MACへ。MACは自宅から20mもない至近距離。ケツの痛みを堪えながらMACに入りました。<br />
入店すると同時に純子さんがお出迎え。すぐにボクからハグハグです[にこっ/]<br />
その時、既に入店してた友人の男客がうらやましそうに見てました。その友人が後でボクに言うには「なんでティダさんはああやって簡単にハグできるわけ？」と尋ねたので、ボクは答えました。「オイラは純子ファンクラブの徳之島支部長だもん！」とね[ウィンク/]</p>
<p>ライブは8時スタートでしたが、いつもの島時間と当日、予定してたお客さんがまだ入店していないということで、お客さんは数えるほど。<br />
結局、開演は一時間遅れの9時スタート。開演時間まで純子さんと呑みながら話すことが出来たが・・・話はもっぱら尾てい骨骨折の話し。純子さんも経験済みで、怪我したあとは本当は休養したいがツアーが決まったりしてて･･･なんてそれはそれは大変だったらしい。</p>
<p>開演前になるとボクは裏方仕事のミキサーブースへ。<br />
マスターのshimaチャンがあらかじめリハでの設定を教えてくれたが、客が入ると結構変わってくるので、ぶっつけ本番も一緒！[いやー/]<br />
今回はちと、反省点多し。始まる前までに酒は結構飲んだのが災いしたのか、それとも尾てい骨骨折のせいなのか、純子さんのギターの音は音量・音質ともにいい感じで出せてるのだが、肝心の純子さんの声量と唄が、いまいち巧く出し切れないのだ。<br />
やっと純子さんの本来の声質と音量を出すことができてギターとピタッとマッチングしたのは４曲目ぐらいからだろうか[いやー/]<br />
実を言うとね、ミキサーに手は添えていたものの、ケツの痛みを抑えるために立っては座り立っては座り・・・と、自分でも可笑しくなるぐらいにドタバタしてたんだな。</p>
<p>そんな調子なんだものだから、純子さんの唄のセットリストなんて、全然、頭に残ってない始末。それに今回はデジカメも忘れてて、携帯デジカメででも撮ろうと思ってたのだが、それすら出来なかったんだな。<br />
そんなドタバタの中でも唯一、じっくりと聴かせていただいたのが「逢いたくて逢いたくて」。この曲は園まりさんのヒット曲なのだが、実を言うと、昨年の純子さんのライブ後に次回はぜひこの曲も聴かせてほしいと、ねだっていたんですよ[ニッ/]<br />
それが、今回、実現したんです。純子さんの「逢いたくて逢いたくて」、素晴らしかったよ！<br />
なんというかな歌詞の合間合間の空気感がさ、純子さんならではの愛への切なさの表現が滲み出ているんだな。やはり歌詞そのものも大切だけど、それ以上にその歌手のオーラとでもいうのでしょうか、そのオーラが空気感となって、聴く者の心に滲みこむと思うんだ。<br />
昨年の久万正子さんのライブのときもそうだった。久万さんは久万さんのオーラで包み込まれた素晴らしい「逢いたくて逢いたくて」だったしね。</p>
<p>尾てい骨骨折して、今日でまる一週間。仕事も休んで、自宅でまるまる安静にしたおかげで、痛みもだいぶ和らいできたけど、歩くのもまだそろりそろりだし、座ってるのも１４、５分が限度。それもイスでないと駄目なんだな。<br />
そんな按排だから、この記事も長文になってはいるが、実を言うと、今日丸一日かかってるんだよね[目が/]<br />
それに座るにしても胡坐をかいて座るのは、まだ無理だし、何よりも不便なのはトイレ。便座に座るのはイスに座るよりも辛いよ。[涙/]<br />
明日の日曜、安静して、少しまともに歩けるようだったら、来週から仕事に出ようとは思っているが・・・はてさて、どうなるものやら・・・。</p>
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 <title>甥っ子のオーディオあれこれ  :: 私的Audio雑話</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1243254962</link>
 <description>やっと新居（新ドメイン＆サーバーのことね[にこっ/]）での記事更新です。この２ヶ月近く、放置プレイにも等しい状態でしたね。昨日、昼過ぎ、甥っ子（正確には従兄の子だから従甥か）でもあり、ＭＡＣバンドのテナーマンでもあるシンヤから電話があって、...</description>
 <comments>http://blog.nowstime.net/index.php?mode=comment&amp;TID=1243254962</comments>
 <pubDate>Mon, 25 May 2009 21:36:02 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/audio-essay/">私的Audio雑話</category>
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 <![CDATA[<p class="cap">やっと新居（新ドメイン＆サーバーのことね[にこっ/]）での記事更新です。<br />
この２ヶ月近く、放置プレイにも等しい状態でしたね。</p>
<p>昨日、昼過ぎ、甥っ子（正確には従兄の子だから従甥か）でもあり、ＭＡＣバンドのテナーマンでもあるシンヤから電話があって、自宅のマランツのプリメインアンプPM-80BL（<a href="http://audio-heritage.jp/MARANTZ/amp/pm-80bl.html">仕様：“オーディオの足跡”さん</a>）を修理してもらいたいとの事。<br />
症状は仕事でリニュアル先のお客さん宅から頂戴したスピーカーをスピーカー出力２系統A・Bのうち、Ｂにつないでも鳴らないと。以前にも別口の貰い物のスピーカーをつないだことがあるが、やはり鳴らなかったらしい。</p>
<p>オールドアンプでのこの手の故障というのはA・B切替スイッチか連動するリレーのコンタクトの接触不良であることがほとんどだ。<br />
工具を持参して、シンヤ宅に行く。<br />
さっそく症状を見るべくアンプのケースカバーを外してみる。案の定、切替スイッチでA・Bそれぞれのリレーを制御しているだけの単純な回路構成。アンプの電源スイッチを入れて、切替スイッチをON・OFFしてみると、リレーそのものは「カチン」と音がして働いているので、やはりコンタクトの接点不良かと判断する。<br />
ただ、問題はリレーがプラケースの密閉されたマイクロタイプなので、そのままでは接点復活剤を噴き掛けることもできない。</p>
<p>半田コテを使ってアンプ基盤からリレーを取り外し、テスターで接点の導通を確認。やはり接触不良と思われる抵抗値がある。<br />
リレーを分解できないかとマジマジとみると、どうやら防塵ケースの上部蓋が外せそうな感じ。蓋を小さいマイナスドライバーでこじ開ける。こうなればシメタものだ。ソレノイドを手動で何度も動かしたあと、接点復活剤を一噴きしてから、リレーをアンプ基盤に再度実装する。</p>
<p>スピーカーを接続後、アンプの電源をON。蚊の鳴くような程度だが音が出た。アンプの電源を落とし、接点復活剤を更に噴きかける。<br />
ドライヤーの温風でリレーを乾かす。アンプの電源をON。出ました！音が！[にこっ/]<br />
これでアンプの修理は終わり。ケースカバー等を付けて修理完了！</p>
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 <title>ブログ、やっと落ち着きました。  :: その他</title>
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 <description>今晩もまたブログに関する話題です[いやー/]一昨日から、またまた別のレンタルサーバーに移転しました。先ほどまでデータの移転作業と動作確認、そして過去ログで長文になっている記事を少し読みやすくするようにページ付けしたりと、メンテ作業をしてまし...</description>
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 <pubDate>Sat, 16 May 2009 01:43:26 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/others/">その他</category>
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 <![CDATA[<p class="cap">今晩もまたブログに関する話題です[いやー/]</p>
<p>一昨日から、またまた別のレンタルサーバーに移転しました。<br />
先ほどまでデータの移転作業と動作確認、そして過去ログで長文になっている記事を少し読みやすくするようにページ付けしたりと、メンテ作業をしてました。</p>
<p>記事の投稿、コメント投稿、メール関連等の機能を一通りチェックした結果、ブログも正常動作となり、やっと落ち着きました。<br />
あとは本来の記事更新するだけ・・・ですが、今晩はもう疲れ果てましたので、明日以降にでもしますね[ニッ/]<br />
それでは [zzz/] zzzz しま～す。</p>
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 <title>新しいレンタルサーバーは・・・  :: その他</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1242218493</link>
 <description>今いち、使い勝手が芳しくないな～[あわわ/]今晩もブログ本来のJazzやAudioの話題でなくて申し訳ないのですが・・・[いやー/]まだ移転してそんなに日にちが経っていないので、拙ブログに訪れている皆さんは気が付いていないかも知れませんが、...</description>
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 <pubDate>Wed, 13 May 2009 21:41:33 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/others/">その他</category>
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 <![CDATA[<p class="cap">今いち、使い勝手が芳しくないな～[あわわ/]</p>
<p>今晩もブログ本来のJazzやAudioの話題でなくて申し訳ないのですが・・・[いやー/]<br />
まだ移転してそんなに日にちが経っていないので、拙ブログに訪れている皆さんは気が付いていないかも知れませんが、拙ブログで採用しているppBlogというブログアプリケーションの挙動に少しオカシイ箇所が出ています。</p>
<p>現時点でブログトップの画像下段にある機能テキストリンクの一つ「MobileIt」という、携帯電話での閲覧用に拙ブログのURLを送信する機能がありますが、動作しておらすブログ側からＵＲＬを記述した内容のメールが送信できない状態です。</p>
<p>一応、ボクのほうでも新しいレンタルサーバーということで、ブログの動作機能を一つづつチェックしてる最中ですが、閲覧されている皆様で、ここがオカシイのでは？と思うような箇所がありましたら、この記事へコメントをお寄せください。<br />
あっ、ちなみにコメント処理のほうは動作確認してますので大丈夫ですから[ニッ/]</p>
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 <title>新ドメインでブログ再スタート！  :: その他</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1242053686</link>
 <description>この度、ブログを独自thida.jpドメインからこの新規独自nowstime.netドメインに引っ越し、再スタートすることになりました。またドメインのみだけでなくサーバーのほうも引っ越してます。引越しの理由ですが、thida.jpドメイン宛...</description>
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 <pubDate>Mon, 11 May 2009 23:54:46 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/others/">その他</category>
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 <![CDATA[<p class="cap">この度、ブログを独自thida.jpドメインからこの新規独自nowstime.netドメインに引っ越し、再スタートすることになりました。<br />
またドメインのみだけでなくサーバーのほうも引っ越してます。</p>
<p>引越しの理由ですが、thida.jpドメイン宛のスパムメール＆サーバーアタック攻撃が3月頃より急激に多くなり、バックエンドでの処理が煩わしくなってきたことと、ドメイン管理費用ならびにサーバーレンタル費用の低コスト化を図ってです。<br />
ブログだけのコンテンツなら、なにも有料の独自ドメインやレンタルサーバーなどを取得せずに、フリーのブログサービスを利用すれば、お金はまったく掛からないのですがね、そこはホレ、長年、Web界に親しんできたボクのWebサイトへのこだわりと申しましょうか、もう一度、暇を見てブログ以外のコンテンツサイトも立ち上げたいという気持ちがあるものですから・・・、やはり独自ドメイン＆独自サーバーの維持は捨て切れないでいるんですよ。[ニッ/]</p>
<p>ということで、拙ブログは正確に申しますとblog.nowstime.netというサブドメインで再スタートさせることとなりました。<br />
nowstimeというドメイン名ですが、見てごらんのとおり、拙ブログのタイトル「NOW'S THE TIIME of THIDA」を少し端折ったネーミングになっており、結構覚えやすいドメイン名ではないかと思っています。[にこっ/]</p>
<p>まっ、何はともあれ、今後ともご贔屓をお願いいたします。</p>
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 <title>久しぶりの更新！  :: その他</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1238931370</link>
 <description>やっと、更新できる状態になりました。先日、お伝えしましたとおり、このブログの作成用のアプリケーション(ppBlog)を最新ヴァージョンにしようとして躓いてしまい、昨年の11月から先月までの記事データを消去してしまいました[あわわ/]自分なが...</description>
 <comments>http://blog.nowstime.net/index.php?mode=comment&amp;TID=1238931370</comments>
 <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 20:36:10 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/others/">その他</category>
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 <![CDATA[<p class="cap">やっと、更新できる状態になりました。<br  />
先日、お伝えしましたとおり、このブログの作成用のアプリケーション(ppBlog)を最新ヴァージョンにしようとして躓いてしまい、昨年の11月から先月までの記事データを消去してしまいました[あわわ/]<br />
自分ながら呆れてしまうんだけど、こうしたヘボミスをするときに限って、記事のバックアップを取ってなかったりするんだよね[いやー/]</p>
<p>消去してしまった記事はどうやって復活させたかと申しますと、何年か前にレンタルサーバの不調で全データがすっ飛んだ時に書いたかと思うのですが、やはりネット上のgoogleやyahooの検索キャッシュデータを利用して復活させるんですよね。<br />
三か月分ぐらい遡っての記事でしたら、ほとんど吸い上げることが可能です。しかしながら、吸い上げれるのはテキストデータのみの状態になりますので、記事に画像を挿入させている場合等は、吸い上げた記事データを修正する必要はあります。</p>
<p>今回は記事データの復活だけで抑えようとおもったのですが、やはり、せっかくですからppBlogの最新バージョンであるVer.1.8.βに再チャレンジして、なんとかインストールしました。ただ、ヴァージョンがβだけに細かいところの不備はあるものの、記事を書いて公開する分には異常はありませんので、一応βヴァージョンの状態での更新は無事終了することにしました。</p>
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 <title>ブログ　メンテ中！  :: その他</title>
 <link>http://blog.nowstime.net/1238507571</link>
 <description>今月はなんだかんだと忙しくて、まったく更新できずにおりました。昨日、当ブログのアプリケーション(ppBlog)を久しぶりに最新ヴァージョンへＵＰしたのはよかったのですが、不具合が出てきて、また現状に戻そうとして、記事データのうち昨年11月か...</description>
 <comments>http://blog.nowstime.net/index.php?mode=comment&amp;TID=1238507571</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 22:52:51 +0900</pubDate>
 <category domain="http://blog.nowstime.net/category/others/">その他</category>
 <guid>http://blog.nowstime.net/index.php?UID=1238507571</guid>
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 <![CDATA[<p class="cap">今月はなんだかんだと忙しくて、まったく更新できずにおりました。</p>
<p>昨日、当ブログのアプリケーション(ppBlog)を久しぶりに最新ヴァージョンへＵＰしたのはよかったのですが、不具合が出てきて、また現状に戻そうとして、記事データのうち昨年11月から今月までの記事ログデータをヘマをして消してしまいました[あわわ/]</p>
<p>とうことで過去記事ログの再構築を兼ねて、しばらくは公開しながらのメンテモードです。</p>
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