なんと一ヵ月半ぶりの更新になってしまった。
先月7/8の記事投稿以降、仕事面で忙しくなったこともあるが、プライベート面でも考えざるを得ない出来事があったりして、ブログを更新、つまり「書く行為」が萎えていた、というのが正直なところかな。
さて本日の表題には日光東照宮の三猿が絡んでいますが、なにも三猿の謂れや教えについて語りたいということではありません。
先月、まったく予期せぬ形で起こったある出来事を通じて、個人のブログとしての(表現の)あり方を考えていました。様々な表現のあり方が考えられますが、例えば一つの手段として、三猿の教え、いわゆる「見ざる、聞かざる、言わざる」スタイルの表現もありか?なんてのも思ったりしたので、日光の三猿にひっかけて、自身のブログを書く行為あるいはあり方を話してみたいなと考えた次第です。
日光東照宮の三猿の(子供への)教えをウィキペディア
でみてみると、そもそもは漢語の「不見、不聞、不言」が天台宗の教えとして訳されて伝えられたようですが、その他にも世界のあちこちにも三猿の教えとして同様な内容の謂れがあるようですね。
で、「見ざる、聞かざる、言わざる」スタイルのブログ・・・ってのは、ウィキペディアの解説文を噛み砕いて考えてみると、他の人や物事に対して、「あたらず、さわらず」な、つまり無事無難な内容で、何人にも何事にも事無きを得られるスタイルのブログになるのかなと?
では、現状の拙ブログはどうかと考えてみれば、決して「見て見ぬふり、聞いてても聞かぬふり、言いたくても言わない」の三猿スタイルではないと思う。必要とあらば、あえて「見る、聞く、言う」を優先させて発つこともあるから、ボク的に三猿スタイルは表裏一体の関係だと思っている。
どちらかといえば頑固で意固地的な要素の強い性格も還暦に近づくにつれ、角が取れてだいぶ丸くなってきているせいか、世間体や物事に対して憚らなくてはならないことが時と場合によってあるのも十二分に知り得てきているのだが、時には我慢できずに毒気の一つも吐きたくなることもあるんだよね
結局、何を言おうとしていたのか・・・なんだか締まらなくなってきたな
そうそう、ブログのあり方だった。やはり、ボクには「日光の三猿」スタイルのブログは無理だということ。ボクという個の色を消してまでは書く気はしないな。
久しぶりの更新にあわせて、ブログに新しい機能を追加させました。
右サイドのRecentlyの下にあるRankingボックスがそうです。これは拙ブログの公開記事の中でどれが多く読まれているのか、つまり記事の人気順を表しており、記事タイトルをクリックして単独に読むとカウンタ数値が加算されます。
すでに ヒサヨ・フォスターさんのアルバム“N.Y NOW AND YESTERDAYS”の紹介記事の数値が異常に大きいのですが・・・、ヒサヨさんの熱心なファンの方が集中的にクリックしたのかな?
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