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尾てい骨骨折&原口純子ライブ

此処んとこ仕事環境の変化とか色々ありまして、まったく更新できずにいます。
で、やっと更新なんだけども、それにしてもけったいな記事タイトルだな。f(--;
いつもならね、愛しの純子さんのライブとあらばライブ告知あたりから記事にしているのですが、今回はそれすら出来ない状態でしたf(--;
なんだかね、バタバタしている時に限って、あってはならないアクシデントというのは発生するもんですかね。仕事に没頭しているだけに注意力も仕事面には向けられても、それ以外の何気ない事に頭が回ってなかったというのかな、まさか起こる筈もないと・・・・予知しないアクシデントに見舞われちゃったんです。
で、そのアクシデントと純子さんのライブが重なり、二つの話題を切り離すこともできずに、こんなタイトルになったんですよ。(**!)

アクシデントですがタイトルどおり尾てい骨骨折なんです。先週の土曜ですか、仕事中に石の階段で足を滑らして転倒してしまい、ケツを思い切り強打してしまったんですよ。(TT)
当夜から痛み始めたものの、翌日の日曜も現場でのイベント仕事でお客さんの対応しなくてはならなく、休むことはできない状態で、ケツに湿布を貼って頑張った次第なんです。
人間って不思議なもんです。仕事として気合が入っててお客さんの対応をしてる時はケツの痛みは飛んじゃうんですよね。ただ、お客さんが帰った後にはアイタタターーとなっちゃってたのですが(TT)
で、なんとか日曜のイベントも無事終了して、やっと純子さんの夜のライブへの対応が気になり始めたのです。ライブを聴くだけならまだしも、裏方でミキサー係りもしなくちゃいけませんでしたので、ケツの痛みぐらいでライブへは行けそうにもありません・・・て、純子さんに言う訳にもいかんしね。

イベント終了後、打ち上げで生ビールと焼肉を食べたら、少し元気が出ましたので、一年ぶりの純子さんにライブに出かけるべく、自宅に戻りましたが、時計を見たら8時前、シャワーを浴びる間もなく顔だけ洗って着替えて、会場のLive hall MACへ。MACは自宅から20mもない至近距離。ケツの痛みを堪えながらMACに入りました。
入店すると同時に純子さんがお出迎え。すぐにボクからハグハグです:)
その時、既に入店してた友人の男客がうらやましそうに見てました。その友人が後でボクに言うには「なんでティダさんはああやって簡単にハグできるわけ?」と尋ねたので、ボクは答えました。「オイラは純子ファンクラブの徳之島支部長だもん!」とね;-)

ライブは8時スタートでしたが、いつもの島時間と当日、予定してたお客さんがまだ入店していないということで、お客さんは数えるほど。
結局、開演は一時間遅れの9時スタート。開演時間まで純子さんと呑みながら話すことが出来たが・・・話はもっぱら尾てい骨骨折の話し。純子さんも経験済みで、怪我したあとは本当は休養したいがツアーが決まったりしてて・・・なんてそれはそれは大変だったらしい。

開演前になるとボクは裏方仕事のミキサーブースへ。
マスターのshimaチャンがあらかじめリハでの設定を教えてくれたが、客が入ると結構変わってくるので、ぶっつけ本番も一緒!f(--;
今回はちと、反省点多し。始まる前までに酒は結構飲んだのが災いしたのか、それとも尾てい骨骨折のせいなのか、純子さんのギターの音は音量・音質ともにいい感じで出せてるのだが、肝心の純子さんの声量と唄が、いまいち巧く出し切れないのだ。
やっと純子さんの本来の声質と音量を出すことができてギターとピタッとマッチングしたのは4曲目ぐらいからだろうかf(--;
実を言うとね、ミキサーに手は添えていたものの、ケツの痛みを抑えるために立っては座り立っては座り・・・と、自分でも可笑しくなるぐらいにドタバタしてたんだな。

そんな調子なんだものだから、純子さんの唄のセットリストなんて、全然、頭に残ってない始末。それに今回はデジカメも忘れてて、携帯デジカメででも撮ろうと思ってたのだが、それすら出来なかったんだな。
そんなドタバタの中でも唯一、じっくりと聴かせていただいたのが「逢いたくて逢いたくて」。この曲は園まりさんのヒット曲なのだが、実を言うと、昨年の純子さんのライブ後に次回はぜひこの曲も聴かせてほしいと、ねだっていたんですよ;v)
それが、今回、実現したんです。純子さんの「逢いたくて逢いたくて」、素晴らしかったよ!
なんというかな歌詞の合間合間の空気感がさ、純子さんならではの愛への切なさの表現が滲み出ているんだな。やはり歌詞そのものも大切だけど、それ以上にその歌手のオーラとでもいうのでしょうか、そのオーラが空気感となって、聴く者の心に滲みこむと思うんだ。
昨年の久万正子さんのライブのときもそうだった。久万さんは久万さんのオーラで包み込まれた素晴らしい「逢いたくて逢いたくて」だったしね。

尾てい骨骨折して、今日でまる一週間。仕事も休んで、自宅でまるまる安静にしたおかげで、痛みもだいぶ和らいできたけど、歩くのもまだそろりそろりだし、座ってるのも14、5分が限度。それもイスでないと駄目なんだな。
そんな按排だから、この記事も長文になってはいるが、実を言うと、今日丸一日かかってるんだよね(**!)
それに座るにしても胡坐をかいて座るのは、まだ無理だし、何よりも不便なのはトイレ。便座に座るのはイスに座るよりも辛いよ。(TT)
明日の日曜、安静して、少しまともに歩けるようだったら、来週から仕事に出ようとは思っているが・・・はてさて、どうなるものやら・・・。

   


— posted by ティダ at 11:58 pm   commentComment [2]  pingTrackBack [0]    

原口純子、徳之島入り!

徳之島は雨模様です。
朝、奄美からのフェリーで、純子さんギターを背負って、でかいボストンバッグとともに、長いタラップで足をすべらすこともなく、無事下船し、徳之島入りしました~。
しかし、純子さんが喜界島に入ってから今日まで、いまいち天気が芳しくないな。
本人には言わなかったけど、どうも彼女は雨女っぽい気がするんだナ。

で、船から降りた後、何してたかというと、まずは2年ぶりということで歓迎の意をこめて、一緒に迎えに行ったMACマスター、純子さん、そしてボクの3人で近くのファミレスで朝食兼てのビールで乾杯!? オイオイ!
朝っぱらからファミレスでビールジョッキ片手に・・・なんだかんだ話しながら、お昼までお一人様3杯ずつお飲みになったわけです。ハイ。

で、その後、長~い一日になる気配濃厚ですので、取り合えず純子さんをホテルにチェックインさせました~。
昨夜の奄美では打ち上げも一時過ぎ、おまけに朝5時起きの船旅で、しかも徳之島入りした途端に朝からビールで乾杯ですから、今頃はホテルできっとスヤスヤでしょう。

このあと、夕方6時からリハ予定になっておりま~す。
開演は8時からだけど・・・きっと島時間になるでしょうな~。
ということで、今晩の原口純子ライブ&打ち上げの様子は明晩でも!

 

— posted by ティダ at 03:07 pm       

原口純子 4/13徳之島ライブご案内

前の記事に書き足すのを忘れてた!

原口純子 4/13(日)夜 徳之島ライブ!
会場:亀津 LIve Hall MAC

2年ぶりの徳之島ライブです!
まもなく発売予定のNewアルバム“歌うたいの恋”の新曲も聴けるよ~。
バラードの歌姫、原口純子の恋歌にぜひぜひ酔いしれてみてください!

ライブ詳細はコチラ(Live Hall MAC)まで!Link

   

— posted by ティダ at 11:10 pm       

久しぶりに純子さんネタを!

今日、夕方、仕事を終えて家に帰ると原口純子さんの年に4回ほどの季刊号とでもいうのかな「恋歌通信4号」がメール便で配達されていた。
ちなみにこの「恋歌通信」ってのは純子さんのファンクラブ誌的なもので、純子さんの言葉はもちろん、ファンの皆からの記事やエッセイなどが綴られており、インターネットでの純子さんの公式サイトとはまた異なって読んでても面白みがあるんだよね。

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ボクはといえば、一つの応援の形ということで個人広告は掲載させてもらったことはあるけど、記事とかエッセイはまだまだというか、実を言うと「50代半ば過ぎのオッサンが恋心を語ってどないすんねん!」って、皆からブーイングの集中攻撃を受けるのは必死だから投稿するのだけは止めてるんだな。(というのはウソ!そんな記事の依頼はゼンゼンありません。すんまそん!^^;)

先週だったか、友人のシマちゃんが経営するLive hall MAC に新年の挨拶代わりに呑みに行った時、純子さんの“LOVE SONGSⅡ”を聴きながら、そう言えば純子さんどうしてるんだろう?って話しになってから、シマちゃんが純子さんに電話したんだな。
カウンターには以前 MAC で働いていたシバ君も居合わせていたので、換わりばんこで電話を繋いで話しをした。ボクは敢えて名前を告げずに「さてボクは誰でしょう?」ってな感じで話し始めたら、純子さん、すぐにボクだと判ったみたいで、純子さんファンを自負するボクとしては嬉しさのあまりに妙にミーハーな気分になっちゃって、他の誰よりも少し多めに話しをしちゃったね。

この時の話題は純子さん自身が公式サイトの「純子の酒場で独り言」でも書いているね。
そう言えば、電話した時も独りで呑んでる最中だと言っていたよ!
う~む、今年も相変わらず純子=酒の方程式なのかな~(^^)
純子=男の影なんて方程式は純子ワールドの恋唄の世界では垣間見れても現実的には全然見えへんもんね。
あっそうか! 現実的な男の影が見え隠れしてたら、「いじらしいほどまでに切なさの女心のブルース&バラッド」もドロドロした生臭い熟女艶歌になっちまうか!
おっとと、自分で書いて言うのもなんだが、それはアカンよな!
やはり純子さんは妖艶さは無いほうが似合ってるよな。やっぱ純子=酒だけでこれからも通してくれ!
純子さん~、徳之島の美味しい黒糖焼酎がボチボチ欲しいでしょ! 早くおいで!(^^)

後になっちゃったけど、純子さんの「恋歌通信」やCDが欲しい方は、純子さんの公式サイトで購入できますよ~。
原口純子オフィシャルサイトLink

 

— posted by ティダ at 11:00 pm       

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