昨晩、20数年ぶりにSAXしました。おっと!早とちりしないように!EではなくAね!
クタクで早い時間に寝てしまって、こんな時間に目が覚めてしまった。
前回の記事で下手の横好き趣味で改めてSAXをすることに決めたと書いたが、一昨晩、超久しぶりにSAXしてみたら、20数年前の時よりもずーっと気持ちが良かったね! なんか今度はハマりそうな予感が・・・
20数年前の時はテナーを独学で・・・島では教えを乞うにもSAXしてる人は居ずに、また、仕事にも力を入れなくてはならない時期だったこともあって、尻切れトンボの如く、段々と遠のいてしまってたんだよね。
ちょうどJazz喫茶を営んでた時期でありました。練習場所はというと自店でした。夜、店を終えると近所迷惑にならないように入口のシャッターを下してね。
テナーは同級生の友人からの貰い物で、YAMAHAのカレッジモデルで新品同様でした。
練習用にSAXの教則本はもとより、メトロノームやSJ誌の通販でJazz1001という輸入譜面集を買ったりもしました。もっぱらレコードが先生みたいなものでしたね。大好きなロリンズのように吹いてみたかったのです。
そういえば、あの頃でも楽器の練習用のカラオケレコード、いわゆるマイナスワンレコードというのもありましたね。カルテットの模範演奏と練習用にバックのリズム隊だけの演奏が入ってたレコードね。CDなんてない時代でしたし、店のレコードプレーヤーはリピート再生なんて機能は付いていませんでしたから、カセットに同じ曲だけを何回もダビングして、リピート練習できるようにしたりしてね。・・・で、挫折した後に、テナーは店の壁の飾り物になってしまった・・・今となっては懐かしい思い出です。
超久しぶりのSAX、今度はアルトです。フラセルMarkⅦ、一昨晩、オーバーホール修理から上がってきたのを確かめるために友人のライブハウスMACで試奏しました。
あっ、試奏なんて如何にも自分が吹けるような雰囲気の書き方ですが・・・ぶっちゃけ、ボクはちょこちょこいじっただけで、試奏はMACバンドのテナーマンである甥っ子のシンヤに任せました
ちなみにシンヤは1930年代のマーチンの超ビンテージテナーを使っています。
MarkⅦアルト、とてもパワーのある音が出るな。シンヤの試奏の評価では低い音から高い音までピッチの良さ、そしてバランスがすごく良く、気持ち良く吹けるアルトとの事。しまいには、これからは偶には貸してとまで言う始末
ボクはというと昔を思い出しながら、まさに超初心者の極まりのドレミファ・・・音階とロングトーンを少ししただけ(爆)。でも、そんなボクでも、とても吹きやすく鳴るアルトだと思いました。
またアンブシュアから・・・指使い・・・と、一から始めなくてはね




















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