[ カテゴリー » 56才からのドレミファ ]

超久しぶりのSAX・・・

昨晩、20数年ぶりにSAXしました。おっと!早とちりしないように!EではなくAね!:E
クタクで早い時間に寝てしまって、こんな時間に目が覚めてしまった。

前回の記事で下手の横好き趣味で改めてSAXをすることに決めたと書いたが、一昨晩、超久しぶりにSAXしてみたら、20数年前の時よりもずーっと気持ちが良かったね! なんか今度はハマりそうな予感が・・・;-)

20数年前の時はテナーを独学で・・・島では教えを乞うにもSAXしてる人は居ずに、また、仕事にも力を入れなくてはならない時期だったこともあって、尻切れトンボの如く、段々と遠のいてしまってたんだよね。
ちょうどJazz喫茶を営んでた時期でありました。練習場所はというと自店でした。夜、店を終えると近所迷惑にならないように入口のシャッターを下してね。
テナーは同級生の友人からの貰い物で、YAMAHAのカレッジモデルで新品同様でした。
練習用にSAXの教則本はもとより、メトロノームやSJ誌の通販でJazz1001という輸入譜面集を買ったりもしました。もっぱらレコードが先生みたいなものでしたね。大好きなロリンズのように吹いてみたかったのです。
そういえば、あの頃でも楽器の練習用のカラオケレコード、いわゆるマイナスワンレコードというのもありましたね。カルテットの模範演奏と練習用にバックのリズム隊だけの演奏が入ってたレコードね。CDなんてない時代でしたし、店のレコードプレーヤーはリピート再生なんて機能は付いていませんでしたから、カセットに同じ曲だけを何回もダビングして、リピート練習できるようにしたりしてね。・・・で、挫折した後に、テナーは店の壁の飾り物になってしまった・・・今となっては懐かしい思い出です。

超久しぶりのSAX、今度はアルトです。フラセルMarkⅦ、一昨晩、オーバーホール修理から上がってきたのを確かめるために友人のライブハウスMACで試奏しました。
あっ、試奏なんて如何にも自分が吹けるような雰囲気の書き方ですが・・・ぶっちゃけ、ボクはちょこちょこいじっただけで、試奏はMACバンドのテナーマンである甥っ子のシンヤに任せましたf(--;
ちなみにシンヤは1930年代のマーチンの超ビンテージテナーを使っています。
MarkⅦアルト、とてもパワーのある音が出るな。シンヤの試奏の評価では低い音から高い音までピッチの良さ、そしてバランスがすごく良く、気持ち良く吹けるアルトとの事。しまいには、これからは偶には貸してとまで言う始末:o

ボクはというと昔を思い出しながら、まさに超初心者の極まりのドレミファ・・・音階とロングトーンを少ししただけ(爆)。でも、そんなボクでも、とても吹きやすく鳴るアルトだと思いました。
またアンブシュアから・・・指使い・・・と、一から始めなくてはね:P

— posted by ティダ at 03:31 am       

浮気します!

おーーっ、半月余りのご無沙汰更新だというのに、何てタイトルだ!:P
「何々、浮気する!」ってか! そうだよ~ん;-)

と、言いたいところなんだが浮気は浮気でも「女」ではないんだな。:E
勘のいい人ならわかるかと思うけどね。
ヒント ・・・・・・ 右サイド上段のプロフの画像;-)
そっ、サックス・・・・アルトサックスです。俗に言うフラセルのMarkⅦです。

まっ、その何だな・・・、バラッドを聴くだけではなく演奏したみたいという気持ちからフリューゲルホーンを買って練習を始めたぞ!と、カテゴリー「56才からのドレミファ」を作って記事にしていこうとしたものの、フリューゲルというのは想像していた以上に難しい楽器だというのがわかったんだな。で、とどのつまりはフリューゲル以外の楽器に性懲りもなく望みを託そうと考えた訳です。はい。
まぁ、なんだかんだ言っても、
つまりはだ「下手の横好き」趣味が嵩じての浮気なんだな(爆)f(--;

このアルトに浮気に至る経緯は・・・話せば長く・・・んな訳はありませんが、この浮気相手なるセルマーアルトは実は約30年前にJazzファン仲間であった友人が可愛がっていたのを知ってたんだな。その昔、Jazzの趣味が嵩じて、一時的ではあったが一緒にバンド練習(当時ボクはテナーサックス)をしてたこともあって、彼氏のそのセルマーという音の良い高価なアルトサックスに羨望の感があったんだな。当時のボクのテナーは親友からの貰い物だったけどYAMAHAのカレッジモデルだったからね。
で、今年の7月だったかな?今も島在住のその友人に、最近セルマーはどないしてる?って聞いたら、昔のように可愛がることもなくなったし、ちょこっと怪我もさせたりしたものだから物置にずーっと仕舞い込んでるよと。
で、それならばオイラが代りに可愛がってあげるから、一度持ってきてオイラに見せてよ・・・ということで、7月に超久しぶりにそのセルマーアルトと再会したわけだ。

ボクの記憶では友人のアルトがセルマーであるというのはわかっていたが、機種は何であるかまではわかってなかったんですね。で、現物を見て、本体に刻印されたシリアルナンバー28万台のフラセルMarkⅦと解った次第なんです。現物の管自体は30年近く経っているモノにしてはゴールドラッカーもほとんどハゲておらず、逆に濃いアメ色にくすんだ風合いが見栄えと存在感のある容姿のアルトになっていました。
キズはというと落下させて出来たと思われる幾つかのキー&ロッドの曲がり、そして本体ベル開口面の一部がペシャと凹んでいました。そしてタンポやコルクの劣化などなど、このままでは確かに演奏には使用できる状態ではありません。

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— posted by ティダ at 02:56 am   commentComment [8]      

練習は・・・チマチマと

数日間、ちょこっとサボってしまった。あっ、フリューゲルじゃなくて更新のほうがね。
左手首の捻挫はほとんど回復してきたのだが、親指の付け根というか筋がまだ完全ではなく、ちょっと重たいのを持つとまだ痛みを感じるのだな。
なんだか思ったより痛めてしまってたようでフリューゲルを持つと10分と持てない。

で、じーっと我慢の子でもないんだが、相変わらずマッピでアンブシュアとかアパチュアなどの基本練習だけをチマチマと暇を見つけてはやっている状態です。
でもここへきて、やっとアンブシュアもアパチュアも決まりつつありそうな感じが気がしてきたような感じがする。
ボクの唇はどちらかというと上下唇ともに厚めで、しかも年齢なりの老化現象とでもいうのかな硬かったようで、最初は中々振動せずに音も出なかったのだが、怪我の功名とでもいうかマッピだけをお供にしてた唇はかなり柔らかくなってきたようで、今では簡単に音が出るようになってきたのだな。
それもアンブシュアの位置を固定したままで、さらにアパチュアの大きさもほとんど変えずに小さい音から大きい音まで、そして低い音、高い音までがね。
これってマッピだけの練習の成果だとは思うけど、実際問題としてフリューゲル本体での音出しには効果があればいいのだが?
ネットなんかでもその手の関連記事を読んだりもしてるのだけど、ボクの独学法はどうなんだろうかな?
マッピを唇に当てた状態を鏡で見るとリムは上唇に2、下唇に1ぐらいの当たってて、唇の左右のほぼ中心にもなってる状態で音は一番出しやすいから、そんなに間違ってはいないと思うけどね。
あと音を出してるときに上唇がやけに震えて下唇はそんなに震えていない・・・のだが、これって正常なのかな?

     

— posted by ティダ at 11:58 pm       

今度は手首捻挫

昨日、軟弱な地盤の補強工事が必要な現場で床掘りした所に下りようとして、足を滑らしてずっこけて転倒してしまい、庇った左手首を捻挫してしまった。
暫くすると手の甲が腫れてきたので、終業後、とりあえず病院へ。
レントゲン撮影で、幸いに手首や指の付け根等もヒビや骨折は無かった・・・捻挫だ。

先日、折れた前歯は差し歯にして治療完了してたし、仕事のほうも一息入れられそうな状態になってきていたので、やっとフリューゲルも練習できるかな思っていたところなのに・・・今度は左手首の捻挫!
指先に力が入らないから、とてもじゃないがフリューゲルは持ちきれない!
また暫くは今度はマッピだけのアンブシャ練習だけだね。

まともに練習しよう思うと今度は手首の捻挫! なんてこったい!
楽器の練習は身体が拒否反応してるのかな?


— posted by ティダ at 07:46 am   commentComment [2]      

楽器買っちゃった!

先日、バッラドを吹きたい!という記事で楽器を買ったと書きましたが、買ったのはコレっ!

FH-100RS1

FH-100RS3

そう、フリューゲルホーン!
メーカーはMARCATO、品番はFH-100RS。
あまり予算がありませんでしたので、購入前にネットで各メーカーの製品を調べた結果、造りや音質、階調の確かさなどが価格の割には優れているという評価が多かった、東京は御茶の水にある老舗の下倉楽器さんのこのオリジナルブランド品に決めたわけです。

現物は台湾製とのことですが、手にとって見るとゴールドブラスベルに銀メッキ仕上げで、造りも丁寧でしっかりしていてピストンの動きも滑らかで、確かにコストパフォーマンスに優れているように見えますね。
まっ、あとは音質がボク好みなのかどうかの評価が残っていますが、これはまともに吹けるようになってからでないと判断はできないかなと思っています。

ボクが既にフリューゲルやトランペットを日常に吹いているなら、買う前には絶対に試奏でもしてから決めるかと思うのですが、離島というハンデに加えてまったくの初心者ということで、すぐに欲しいと思ったら通販での購入という手段しかないんですよね。
だから、このフリューゲルが当たりなのか外れ品なのは疑問を残すところですね。

折れた前歯の治療があと数回はあるのですが、やはり前歯がないとまともな音は出ません。
それよりもまともなアンブシュアができるようにならないと演奏なんて先の問題だろうな。

       


— posted by ティダ at 12:48 pm   commentComment [2]      

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