さてさて、今年もあと残すところ30分少々となりましたが、大晦日の夜ということでMy今年を少し振り返ってみよう。趣味やプライベートに限定しても今年は何だか久しぶりに色々あったな~、やったな~・・・という感じが強いですね。
- 久しぶりのAUDIOいじり。
島に帰ってきて以来、ほとんどAUDIOいじりはしてなかったのですが、昨年末にオークションで入手したSANSUIのビンテージスピーカSP-G200を1月から3月にかけてレストア及び改造をして楽しむ。そしてSP-G200改がメインスピーカとなる。 - 田村翼さんの徳之島ライブアルバムの全国発売。
6月25日にボクの長年の念願だった田村翼トリオの’80年徳之島ライブCD“メモリーズ・オブ・サマータイム ”(ABCJ-485)が翼さんのトリオレコード時代の5作品と同時に初リリース!コレクターズアイテム的要素で人気も上々の様子。手前味噌になりますが音源はボクがカセットテープからデジタル化したのを提供しています。 - 後藤誠氏の田村翼さんの記事を批評したことを起因とする一悶着。
この問題は6月25日にかつてのトリオレコード時代の田村翼さんの5作品がCDで再発される前後から始まったのですが、後藤誠なるジャズ評論家の田村翼さんに関連する記事に疑念を抱いたボクが批評をして以来、今日まで尾を引いている問題です。
今晩はあまりこのことについて書く気はありませんが、尋常ではないお方には常識論とかは全く役に立たないので、如何し難いですね。 - 30年ぶりにサックスを習いたくなり、フラセルのアルトMark7を手に入れた。
下手の横好きながら楽器いじりも大好き。30年前にテナーサックスを独学で数年間練習しただけに終わっていたサックスをまたしたくなり、運良く友人からフラセル・アルトMark7をタダ同然で入手。その後、大枚(ボク的に)を叩いてオーバーホールを行うも、仕事の忙しさで練習できる時間がなく(言い訳^^;)、今日まで至る。来年は人様の前で吹けるようになりたい! - 20数年ぶりの自身の企画による久万正子さんのJazzライブ。
きっかけは久万さんの素晴らしいヴォーカルに魅惑されたことと、田村翼さんの徳之島ライブ盤が全国発売が実現したことによる、島での昔のJazzライブを自ら開催していた熱い気持ちが蘇ってきたことにある。
しかも今回は徳之島だけでなく奄美大島、喜界島を含めた奄美3島ツアーとして企画し、即席マネジャーとして同行しながら三日三晩、久万さんのヴォーカルを堪能したのだった。趣味とはいえ、大好きなJazz、そしてミュージシャンとこうして関わり合える喜びというのは何事にも代え難いですね。
てなことで、ボクの今年の話題でした。
来年はどんな年になるのかわかりませんが、少しでも多く良い年にしたいですね。
それでは皆様、良いお年を!
新年になりましたら、せめて休みの間だけでも連続更新したいと思っています。

















Comments