



2セットステージの最後に組まれたMACバンドとのセッションでしたが、セッション曲「身軽な旅」での久万さん、ハジケちゃいましたね~。
ドラム・ベースのリズムに加えテナーまで入ったセッションバンドになったもんだから、彼女の1stアルバムでの「身軽な旅」を彷彿させるようなミディアム・アップテンポのノリのイイ、サイコーな唄になっちゃいましたネ。
さらに久万さんもテンションが上がり、客もテンションが上がり、なんと、おまけにバリバリのブルースをもう一曲サービスセッション!いや~、これにはまいった!久万さんも田村さんも津村さんももうサイコーだったな!
ボクの甥っ子でもあるテナー吹きのシンヤなどセッション終わった後の喜びようってなかったもんな。そりゃあそうだよね、こんな凄腕のミュージシャンたちとセッションできるなんて滅多にあるわけないしね。
久万さんの生唄に3夜連続接して想った事。ブルース・・・それは通り一遍等の上っ面だけのブルースではなく、彼女のそれは確実に彼女自身がこれまでに歩んできたに違いない彩のある人生という名のブルースに感じるのだ。
2ndアルバムでもそのフィーリングは当然のごとく漂ってはいた。しかし、実際の彼女の生唄からは録音物としてのCDから感じ取れる量とは桁違いの量のブルースが根底にあるのが感じ取られる。
それは例えスタンダードであろうが日本語の唄であろうが関係なかった。聴く者の心の琴線を時には涙するほどに切なく、時にはエモーショナルさと抑制の狭間で彷徨うが如くビブラートさせ、そして時には優しさと至福の愛情に包まれるが如く震わせるのだった。
最終日の徳之島でのエンディング「You are so beautiful 」。久万さんのこの心のこもった熱いメッセージソングに、ボクは今回のライブツアーを実現して良かった!という嬉しさとともに、この上ない最高の幸せを感じたのだった。
久万さんのNEWアルバム「BLACK BIRD」が来年1月に発売される。今回ライブのレギュラーメンバーでの2作目だ。3人がピタっと息が合っている素晴らしいグループだけにボクはすごく楽しみにしている。
今回ライブを聴かれたお客さんも、ぜひ購入されて聴いてください!





















復旧作業おつかれ様でした!
無事復旧されていて良かった良かった
原因、はやく分かるといいですね。