なんて言うフレーズのギャグは今時の若い世代にはピンとこないかな?
この“アッと驚く為五郎”というのは、高度成長期の昭和時代に一世を風靡した有名コミックバンド“クレイジーキャッツ”を率いていたハナ肇さん(故人)がTV番組でヒッピー姿で物事への驚きの様をギャグ化しちゃったバカ受けフレーズでしたね。今となっては死語ですか。しかしあの当時を知るボクらの世代には本当にナイス(これも死語^^;)なキャッチなフレーズだったな。
あっ、今晩はそのハナ肇さんの話題ではないんですよね。
何がボクに“アッと驚く為五郎”なんてフレーズを思い出させて言わしせしめたかを話題にしようと思ってなんです。
何に“アッと驚く為五郎”だったのかですが、それは高野雲さんというプロのJazzライターのブログ記事↓でした。
高野 雲の「快楽ジャズ通信」 5/28 今週のこれを聴くべし!
まあ、お読みなっていただければお判りかと思いますが、ボクは読み終わった後に思わず“アッと驚く為五郎”ギャグが頭に浮び、続いて訳もなくニンマリしちゃった次第なんです。
そうなんですね。・・・おっと、端折っちゃいけませんね。高野雲さんの件の記事ですが、読んでみますと、ボクがこのブログで大好きなアーティストの作品のレヴュー記事を書くにあったっての一つのスタイルとして、「お薦めの一曲」という形式を以前から取り入れているのですが、高野雲さんも上記の記事からボクと同様にブログの企画の一つとして始めたようなのです。お薦め一曲についての考えははボクの考えとは少し異なりますが大同小異的なレベルでしょうか。
変な誤解を招くといけませんので、あえて書いておきますが、高野雲さんがボクのスタイルをパクったとか真似をしたのでは?なんて事は爪の垢ほども思っていませんので。
そもそもボク自身が高野雲さんのブログは良く読ませて頂いておりまして、要点を得た簡潔明瞭な文章には読む度に、さすがプロ!と感心するとともに、あのような読者を惹き付ける文章がボクにも書けたらな~と思ってる次第なんです。
それにあちらはプロ、こちらはド素人ですから、当然、表現の差も雲泥の差だと思っていますので、雲の上の人に泥を被せるような行為を考えるなんて滅相もありません。
まあ件の企画については、人気プロライターである高野雲さんがボクのような素人の稚拙な文章のブログなんて見るはずもないでしょうから、全くの偶然だと思っています・・・が、これでは記事的に面白くない
・・・オイオイ、何考えてるんだってか!・・・まっまっ、このあとはヨタ話しってことで。
実は争い事など嫌いな表面のよいボクの意に反して、Mっ気質と自虐的要素が入り混じった内なるボクがボヤき始めているんですよね。
「あら~っ、お株を取られちゃった」
「相手はプロだぜ、ど素人のオマエがいくら頑張ったって敵いっこなはずねえんだよ!」
「オマエ、どうすんだよ!こんなこと書いちゃってさ!」
「あぁ~、これでオレのブログの数少ない読み手も全部あっちへ流れちゃうな~」ってね。
まっ、あっちはあっち。ボクはボク。他人のやる事、気にしても始まんないしネ。
これまでどおり、自由気ままに書いていきますよ。
ってことで、はい、チャンチャン! お後がよろしいようで。今晩はこれにてお終い!

















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