一昨夜、亀津のLive hall MAC
で、我が愛しの恋歌姫、原口純子の2年ぶりのライブがあった。
昨年は事情があってライブがキャンセルになってただけに、もう待ち遠しくてならなかったライブなのだ。
純子さんの一昨年までのライブではボクは客席で聴いていたのだが、ここ最近、日々の仕事で疲れていない限りはLive hall MACでのライブ時は裏方スタッフみたいな感じでミキサー係りをすることもあり、純子さんの今回のライブもミキサー担当となった。
ほんとは客席で聴ければ、もろ100%、彼女の唄に集中して堪能できたのだが・・・。
ということで、リハから立ち会ったのだが、MACマスターが純子さんに言うには“ティダは今までのミュージシャンのライブの時にリハに立ち会ったことは一度も無かった!いつもぶっつけ本番だよ!何だか知らないけど純子さんだけは特別だとさ”と!
う~む、考えてみれば、確かにそうだ!
まっ、イイんでないかい!ボクは純子さんと少しでも長い時間を共にしたかったんだい!何か文句でも?・・・と、ボクは心の中で言葉を返したのだった!(爆)
で、リハ時ですが、純子さんのギター、D.I接続して、さあ、リハ開始!・・・だったのだが、何といきなりバリバリノイズ音が! トラブル発生です!
MACのパワードミキサーも酷使しすぎて相当にガタがきてますので、あちゃー、ついにミキサーか!と、ボクは慌ててしまいました。
しかし、先ほどまでのMAC BANDのリハの時はミキサーは異常ありませんでしたから、取り急ぎノイズの根源をチェックに入ったのです。
ノイズの音を聴いていると、どうやら接触不良っぽい感じなので、まずはミキサーのINPUT周り、OK! 次D.Iのチェック、OK!、次はギターケーブル、断線無しOK!、
最後にギターにマウントされているピックアップ、ボクは最近のギターのピックアップについてはわからないのだが、ノイズはどうやらこのピックアップユニットから出ているようだった。
純子さんにギターからマウントされているピックアップユニットを取り外してもらう。
通常のピックアップに加えてグーズネックの小さなコンデンサ型ピンマイクも付いている。まずは電池チェック、OK! ノイズの音を聴きながら触診すると、原因はピンマイクのグーズネックの根元で接触不良を起こしてる様子。
ピックアップユニットをバラす時間的余裕もないので、グーズネックを動かしながらノイズの止まる位置で固定。ギターに再度ユニットをマウントしてチェック。さあギター音出しだ! OKOK!
だが本番中にノイズがまた出ないとは限らないから、そのときはスタンドマイクで音を拾うことを純子さんも了解!

















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