今晩もAudioの話題を!
SANSUI SP-G200のレストアを終えた段階でSP-G200(改)と命名したことについては前の記事を読んでいただくとして、その後ですかSP-G200のホーントゥイーター、キメの細かい垂る(しずる)音、いわゆる倍音成分とかキレのいい音色等では結構気にいってたんですが、なにせ小振りなドライバーということもあって中音部の音が細身といいましょうか、ヴォーカルやサックスの音を聴いていると、もう少し肉厚な音が欲しいなと思ってました。
チャンデバでクロスオーバー周波数を1.5kHzあたりまで落とすと、多少は肉が付くもののそんなには改善されませんでした。
で、今月に入ってからいつものようにヤフオクでウォッチしてましたら、なんと兄貴分のSP-G300のホーントゥイーターが出品されていたのです。しかも安価で!
即入札です。最終日までボク以外は誰も入札がなく、結局、開始価格で落札できました。
届いたSP-G300のホーントゥイーター、それなりの年季は感じますが、とりあえず音出し確認のためにSP-G200のトゥイーターのケーブルを外してG300のトゥイーターに繋ぎ込みです。



SP-G300のホーンもイイ音です。それにやはり口径が大きい分だけあって中音部に厚みがあります。SP-G300のカタログスペックではクロスオーバーは1.5kHzとなっていますが、チャンデバで変更してみたら800Hzあたりでもいけるようです。
こういったときはチャンデバてのは便利ですね。
あとの問題はSP-G200(改)にマウントしてるONKYOのホーンHM-450Aへの取付方法です。
SP-G300のドライバー取付ビスのピッチがHM-450Aホーンのドライバー取付フランジ径より大きいので、SP-G200ドライバーのようにフランジに別穴を開けて取り付けることはできません。
そこでSP-G300ドライバー用のマウントフランジアダプターを作ることにしました。

















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