先月末より仕事の忙しさの疲れとプライベートでも何かと考え事をしていたこともあり、更新に気乗りしない状態になっていたのだが、この1、2日で何となく書こうという気分になってきました。
ということで今晩は、昔のLP時代から大好きで頻繁に聴いている個性派Jazzヴォーカリスト安田南のアルバムからこの一枚を!
South.“Yasuda Minami Live at The ROB-ROY”(紙ジャケット仕様)
- アーティスト: 安田南
- メーカー・販売: ブリッジ
- アマゾン価格: ¥ 2,625
- 売り上げランキング: 106,082位
- リリース: 2007-05-02
- ジャンル・カテゴリー: CD
- レビュー評 価:
[詳 細]
ボクのブログ記事でのアルバム紹介はいつもAmazonのジャケットを利用しているのですが、この“South.”はCDでも廃盤だろうから無いだろうな~と思いつつ検索したら、何と紙ジャケ仕様で再発されていたんですね。
しかも“お定のモリタート”までもが!
ちなみにボクが所有してるCDはキングレコード ベルウッドレーベルから'93年に発売された KICJ2110ですね。
考えてみれば04年にフラスコ・レーベルの“Some Feeling”がCDとなって再発以来、彼女の残りの作品もCD化なるのではと期待はしていたのですが、ここへきてやっと出揃ってきましたね。
あと残るのは、やはりフラスコ・レーベルの“Sunny”でしょうか。
ボクのようなあまり一般受けしないアルバムが何故かを自分の嗜好にマッチングしてしまう好き者にとっては、ほんとに嬉しい限りですね。
少し話しは逸れるけど、ボクのブログを観ている複数の方から「ティダさんのアルバム紹介は、どうしてメジャーな作品は紹介しないの?」ってことを言われたことがある。
ボクにしてみれば例えばマイルスやコルトレーンにしてももちろん大好きなJazzメンには違いないのだが、いわゆるメジャーなJazzメンの情報なんてネットで巷に溢れるJazzサイトやBlogからゲップが出るほどの大量の情報は得られるのだから、あえてボクまでもが書く必要もなかろうと・・・。
それに書いたとしてもボクが特異な意見を持った評が書ける鬼才的人間ならともかく、絶対的に何処かで読んだよなって思えるようなぐらいのことしか書けないだろうからね。
それにそもそもメジャーとかマイナーとかってのはマスコミ掛かった言葉であまり好きになれないんだな。
巷ではマイナーと言われてるJazzメンやアルバムであっても、ボクにとって最高に感じるアルバムはボクの中ではメジャーなのだから・・・だから、それでいいんじゃない? 自分が最高に楽しめるだから!
やれメジャーだから聴かなくちゃダメとかマイナーは聴くに値しないなんて・・・音楽をそんな風に考えること自体が可笑しいと思うけどな。
そんなことを言ったらJazzという音楽は音楽の世界ではどうなのさ?とネ。

















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